2019年10月20日

2019・初秋の読書感想文 2

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「わが手に拳銃を」高村 薫 (著)

お気に入りの高村 薫せんせぃでありますが
いつものことながら書くにあたっての調査が
中途半端やなぃと伝わってきますなぁ

7歳の時・鉄工所と教会の間に隠された拳銃を手にしたときから
拳銃に魅せられていった男・吉田一彰 七百丁の拳銃を
削ってきた男もまた4歳の息子に・・

運命の出会いリ・オウと日本脱出か
いゃ なかなか痛快なんやけど
なんで高村さんが描く男って哀しくもカッコえーねんやろ?
★★★

次も日本軍 お気に入りのシミタっちゃん・ハドボぃどダど(古い?)


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posted by ドクた at 10:00| 京都 ☁| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする