2019年11月02日

The Clifford Brown Memorial Album   (Prestige )

IMGP2152.JPG

(2018年1月入手)

ブルーノートと同じく1953年の録音で
プレステージの再発モンでっけどネ
とにかくアル・ヘイグといっしょにコぉたブツ

好きなジャズメンには10本の指に入り
好きなトランペッターにゃ3本の指に入る
そういうブラウニーの評価が真っ当なジャズ・ファンと言える
(そのワリにオリジナル所蔵は皆無である・スマン)

アート・ファーマー名義がA面(September 15, 1953.)
A2の「Scuse These Blues」
ブラウニーのミュートって珍しい気がする
掛け合いとなりゃ技術の差が歴然

A4「Lover Come Back To Me」なんざ
出だしの長いテーマのワリに最後は
トランペットソロからテーマへ緊急着陸
(カッコえーアレンジゃ)

B面イキますと・タッド・ダメロン名義(June 11, 1953.)
(フィリー・ジョーってあんましアレなんやけど)
「Choose Now (Take 1)」
この時の待ち構えてたかの如く
ブラウニーの瞬発的爆発力がスゴイ
匠の称号と天才が同居しとる

(ひさしぶりにブラウニーに会えた気がした)

ゆぅチゅ〜ブは貼らない
(にっぽん盤でもお手軽な装置でも
オーディオでなければ彼の魅力は伝わりません)。


posted by ドクた at 16:01| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする