2019年12月31日

大晦日ガチンコ紅白ききくらべ

レコード大賞は世間より1日遅延した
お詫びに紅白歌合戦を時間を早めて放送したい
(と・思てたが娘夫婦が もー始まってますョぉって)
見たことないから知らんがな(お前ら勝手に見とヶ)

さて、エディ・ハワードの歌声に嬉々としてたのは1年前か
(1日の労働は長いが1年の月日は早すぎる)
今年ゃこの人のこの曲に感銘したロイ・エヴァンスの
「RO-RO-ROLLIN' ALONG」


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COLUMBIA (USA) 2198D 4/10/30

一方女性歌手では「Ellabelle Davis」というソプラノ歌手


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posted by ドクた at 20:52| 京都 ☀| Comment(2) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JACK COSTANZO 「MR BONGO」(リリース2015)

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本年度の我が倶楽部におきまして総合年間最優秀音源
と致しまして当2枚組みLP「ミスター・ボンゴ」に決定します、
2枚組みといえばオールマン「イート・あ・ピーチ」に
ザ・バンド「ロック・おぶ・エイジズ」に並ぶ
例えがアレだが名盤だ!(と叫びたぃ)

かのマックス・ローチもチャノの影響でキューバへ修行しましたが
当コンスタンゾ氏もボンゴを演る前にコンガの修行にかの地へ行かれた

我が幼少期よりリズム・セクションと言えばドラム・セットに
エレベが絡むという装いでありましが 
ラテンにゃドラム・セットのかわりにボンゴにコンガに
わけワカメな打楽器がリズムの極地を疾走いたしまして
その分ベースがフリーダム賛歌を歌い上げるのであります

おぉ なんという開放感でしょう
今さらナニゆーとんじゃぃという意見は無視して
音の坩堝に酔いしれどツボ節にスーダラ節もオマケする
あのフェザー氏に「ミスタームぅ〜んライト」ではなく「ミスター・ボンゴ」
と言わしめた技術にビックラしよぅではあ〜りませんか

コレぁちょっと珍しい
    ↓
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ラベル:JMAN LP 081 jazzman
posted by ドクた at 18:23| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

2019年度リスナー向上委員会特別賞

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Various ‎: Kroncong: Early Indonesian Pop Music Vol.1

たぶん今年だけとなると思われますが
リスナー向上委員会部門からの要請がありまして
当CDを簡単に紹介さしてもらいますと

アジア諸国とヨーロッパが繋がる以前 悠久の海洋を
ポルトガル船は母国の商品を積んでウロチョロしとったワケで
その商品の中にクロンチョン(ギター)があり小型はハワイで
(ウクレレという説あり)

アフリカ喜望峰からインド経由でマラッカ海峡というガマコースで
アジアに進出したポルトガル船員達は17世紀オランダ人侵攻のため
帰宅困難となりインドネシアはトゥグーっちゅー街に隔離
そこから「クロンチョン」なる とうよう氏曰く世界最古の
ポピュラー音楽が生まれた(という説がある)


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ラベル:ISR-3006 Rice Records
posted by ドクた at 11:27| 京都 ☔| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

R&B部門グランプリ Various:「Jukebox Mambo」 (Rumba & Afro-Latin Accented Rhythm & Blues 1949-1960)

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えーとブックレットはナニですねんけどR&Bに差し支えはないでしょ
っちゅー事で本年度R&B部門のグランプリ受賞CDは7月のゲットブツ
その昔「ルンバ・ジャズ」って好CDがあったけどそのR&B版ですな
VOL−2,VOL−3,と買ったけどコレが一番だ

50年代世界的に流行し出したラテン音楽を逆手にとって
ジャンルを問わない楽士がその波に便乗したのか
返り討ちにしたるゾと息巻いたのか
(たぶん貪欲なる業界の意向ですな)
ソレを吸収して自らの音楽にしてしまうUSAの底力と申しましょうか
エンターティメントナンバーワンというお国柄が偲ばれる

バーソロミューはナットクだがレッド・カレンダーも
(この頃から豹変か)
コージー・コールは便乗組でカミール姐さんもカッコいいが
グロリア嬢の「I Need A Man」
このギターがカッコええなぁ〜と仕事中に掘っ立て小屋で聴いてたら
「別のCDでもこの曲聴いたはりましたデ」

と耳が良い正太郎少年から指摘されたんで若干苦労して調査した
「コブラのレコ物語」であった
(これだけ録音がクリアになったら別ものに聴こえる)
やはり言い訳にしか聞こえないか

さて、本日も深夜勤務で大晦日はバイトが休みたいっちゅーから
久々に山にこもって元旦から仕事やけど
(それほど苦にならない・・のはボケてんにゃろか?)

とにかく本日のミッドナイト仕事中はエレナ嬢をフルスロットルで鳴らしたろ


ラベル:Jazzman ‎ JMANCD 055
posted by ドクた at 12:27| 京都 ☁| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

2019・ブルース部門グランプリ Bobbie Leecan 「Suitcase Breakdown」(1926年〜31年)

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えー・・・それでは発表しますって(画像見たらわかるやんヶ)
堂々のブルース部門のグランプリはご覧の
ボビー・リーキャン「Suitcase Breakdown」に決定いたしました

11月に落札いたしましたのですがじつにユニークな楽士さまで
サウンドもユニークなら写真が1枚も残っていないという恥ずかしがり屋さん
研究者によればクリスチャンと合い通じるとあるが
僕ぁラングを彷彿とさせられましたなぁ

せやからクックシーとリーキャンはラング、ベヌーティーという按配か
ハーモニカとギターのデュオもじつによろしいが
なんちゅぅてもファッツさんとの録音が印象深いッスね


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ラベル:DGF86 Frog
posted by ドクた at 22:12| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする