2020年02月28日

Charlie Parker :「The Cole Porter Songbook」

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(2018年 6月入手・ポイントでゲットブツ4枚目)

1950年から1954年の録音がオリジナルだがCDは
1952年のホッジスやらウェブスターとの競演が
ボーナスとして1曲入ってる(当然ダブってますが)

パーカーもコール・ポーターが好きやったんか
楽曲に乗って歌い倒しておるゾ
多彩なる共演者も色を添えてまんがな
パーカーらしくないという意見もございましょうが
コレまた楽しいCDである

・・・って・調子コぃて書いてまんねけど
自分のポートフォリオを見まいとして
(見てもーた)
お先真っ暗(不死身の僕も立ち直れる自信なし)

コロナのドロボぉーッ!

っちゅーことでパーカーの「Begin The Beguine」もえーけど
ポーター氏の「What Is This Thing Called Love」を
いち早く取り入れたジャズミュージッシャンは
ナニを隠そう Bubber Miley である。




posted by ドクた at 22:58| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

The Three Sounds:「Introducing 3 Sounds」

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(2018年 6月入手・ポイントでゲットブツ3枚目)

エリントンが自分のバンドを楽器と称する如き
ザ・スリー・サウンズは三つの音がひとつの楽器となっておる

ブギウギピアノに魅了され業界入りしたライオン氏が
惚れ込んで録音させたキモチもunderstandである

1958年9月に2回のセッション,オリジナルで2枚に分けられ
「vol-2」というのが発売されたようだが
当CDには全部入ってまんねん

解説で油井せんせは当トリオ、ラムゼイ・ルイスと比較
されるようだが自分はジミー・スミス・トリオのピアノ版
だと感じる(てな事ぉ 仰ってる)

せやったら僕ぁサム・プライスのモダン版と感じる
(てな事ぉ 発言してもいーではないか)
楽しいジャズにシリアスを求めるのは無粋である。


posted by ドクた at 14:10| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年の夏

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(亀岡)


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posted by ドクた at 00:10| 京都 ☁| Comment(0) | 午前中のコンデ時間割・夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月26日

中古レコ屋・散策日記(最近の傾向と対策)

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ひさびさの中古レコ屋についての記事でありますが
本日ぁ店の紹介はしない
(大体行く店決まってるもんなぁ)

っちゅうことで本日ぁ京都に浮気して
オーサカ日本橋で千円でお釣りがくるのを何枚か・・・
(せんべろと同じくせんレコですな)

もちろん日本橋に行く前にゃジャンジャン横丁でランチ
ご時世柄ヒト少ない・・ちゅーても「たつや」は並んだけど
比較的早目に入店でけた(蒸しブタ・生センマイ・ホルモン鍋)
センスのよいチョイスだ

これでホルモン&アルコール臭はバッチリ整えた
(レコ屋に入っても他の客は近づかない)
あと・・・


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posted by ドクた at 23:47| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月25日

Ry Cooder: 「My Name Is Buddy」(リリース 2007)

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(2018年 6月入手)

さて、ポイントでゲットブツ2枚目はまえから欲しかった
キューバからご帰還のライ・クーダー氏
氏は古き良きUSAへいざなってくれるが
テリー・エヴァンズ&ボビー・キングをヴォーカルに
バックに専念する音が好きだ・・って拙者ごときが語ってはいけない

ライ・クーダー愛に火傷しそうなブロガーがおられる
ご本人には了解を得てないが知らん中じゃなし
(その昔 2・3言葉を交えたハズだ)
”そっと覗いて見てごらん”

好きなアーティストに惚れ込んで
信徒となれば権威が生まれるのだ
(この情熱がうらやましい)
わしゃ 枯れとる。




posted by ドクた at 23:30| 京都 ☁| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする