2020年02月07日

Various:「All-Star Festival」

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画像にはないがコレも帯付き ついでの「弘法さん」
こんなブツまで手を出したんやから資金に余裕があったのか
(資金に余裕があれば縁日でレコは買わんやろ)
と・ゆーのが真理である(と・考察中)

まぁジャズからシャンソン、ギリシャからイギリス民謡と
あらうんどザ・ワールドなるレコで1963年世界中からリリース
いくらか難民に寄与できたか不明であります
気分転換に聴こか(というキモチ)にもなりまへんなぁ

よく考えれば2018年3月一杯まで30年ほど登城した城から
失業保険も手にせず再就職っちゅーか4月1日から
右京別邸タコ部屋に放り込まれた運命の時期ではないか
アレ以来僕ぁタコ部屋難民獄中生活を強いられておるのだ
(マンデラさんも頑張った ボ・僕もガンバんベぇッ)

ご憂慮には及びませぬぞ・拙者体重は減りもうしたが
京都守護職・毒蛇乃守でござる(章乃進に偏ぺーた 付いて参れ)

タコ部屋ドアを蹴破り大脱走の暁にゃ 
あのゲシュタポ女看守の髪の毛をワシヅカみ
左手で愛車を操作し 市中引き回し
(河原町から北大路・西大路・東山を最低3回)
我が七星剣を汚すもおぞましい女看守は堆肥にしてもたる

うう〜 ハード・ボイルドの血が騒いできたゼぇ
(番組途中ですが)
マンドリンを大型化したブズーキの音を聴いてみましょ

posted by ドクた at 21:50| 京都 ☁| Comment(2) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「The Modern Jazz Sextet」

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Recorded on January 12th, 1956 at Fine Sound, New York City.


ココを覗き見される識者のみなさまにゃ
(んじゃ 今頃? ○ホか)
オガタのようなア○にも
(ボ・ボキにも描けますょお こんな絵)

と・言わしめる私的美意識から外れるジャケ
なをかつ帯付きとくりゃ
ご存知「弘法さん」埃まみれの縁日ゲットブツである

モノラル録音だが低音に不満が残る
スティットがアルトで参加っちゅぅトコロがポイントだ
「Ballad Medley」ではスティットに一歩譲るも
全編ガレスピーが冴え渡っておる

リズム隊はセクステットからカルテットに変身した
親分ガレスピぃ一家の連中がほとんど
スキーターちゃんはチャールズ卿と演ってた人か
「Blues For Bird」にて中間派ソロを披露する

この辺りにSJ選定日本人お好み盤
という方程式が成り立っておると推察する

2018年3月はSPのみで4月に入手したブツである。


posted by ドクた at 21:38| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする