2020年03月06日

「Sarah Vaughan With Clifford Brown」( December 16 & 18, 1954, NYC.)

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(2018年 6月入手・ポイントでゲットブツ8枚目)

高校生くらいだったか、少年ドクたはブラウン・ローチ双頭コンボに
ガッビぃーんッ!と来てもて当時発売されたエマーシーのにっぽん盤を
バイトして買い占めていたのである
いまやったらオリジナルを・・・(諸般の事情ってものがある)

で、買い占めたワリにアレもコレも歯抜けだ
(歯ぁの話はしたくなぃ)
で、コレをショボくポイントでって・・・・
(歯ぁはアレで進歩はまったくなしゃ)

日本製だったのでブックレットを見たら油井せんせダ
サラ嬢の50年代中期傑作はこの1枚でブラウニーが参加してる
という理由はこじつけだ(と・おっしゃってる)
立場もあろうが人間・正直にならねば(と・僕ぁ思った)

ややもするとしんきくさいスロー・バラードも聴かせるのは
さすがやと思うがジミー・ジョーンズの功績が大だと思う

変な言い方だがヴォーカルものやから少ない各自のソロが
よけい有り難味がある 中でもブラウニーは全て絶品!
ご馳走をけっこう食べて最後に一番食いたかったモノをパクリと・・
(そんな感じか)

できればレスター(クィニシェット)とブラウニーの掛け合い部分も
チョビっとあってもいいのではないか
(と・思った次第である)
油井せんせは解説でサラリと流してられるが
このテイクがえーがな(You're Not The Kind)。




posted by ドクた at 15:05| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

2019年・春画像

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(園部・るり渓)


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posted by ドクた at 15:47| 京都 ☀| Comment(0) | 午前中のコンデ時間割・春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

John Coltrane 「 Black Pearls」(May 23rd, 1958)

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(2018年 6月入手・ポイントでゲットブツ7枚目)

私的調査によりますと1947年クーティー楽団にいた頃
フィラに立ち寄ったエディ(ツルツル)ビンセント楽団に
R・ガーランドとトレーンは入団して楽旅に出かけたのである

49年ガレスピー楽団に参加して52年にアール・ボスティック楽団
53年ホッジス楽団から55年マイルス五重奏団に参加して
さえない日々をすごしてきたが転換期がきたのは56年か
(クスリも酒もタバコも吸わへんど!)
せやけどアッチはヤメられまへんてな事ゆーてモンクとの出会い

っちゅーことで57年から58年にかけてプレステイッジに
リーダー、サイドメンでけっこう仕事してる
その中の1枚が当CDやけど三つ年下のロリンズの影は
身を隠しジャイアント・ステップでホット・ステップだぁッ!
という勢いで鼻息荒いデぇッ!

まだまだハード・バップにしがみつくメンバーを尻目に
まだまだ別な演り方があるやろと60年代に突入していくトレーン
(っちゅうのは今やから言えること)

とにかくぼ・僕ぁどーしたらいいんでしょうか
(ガーランドさんッ?)てな事ゆーて
トレーンを現在に引き戻そーと必至のパッチな
ドナルド・バードのプレイに好感が持てた。



posted by ドクた at 12:46| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月02日

好きな事ランキング

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僕の一番好きな事ぁ音源収集で
2番目がヘラ釣り
アッチは枯れはて
昼間から酒場で漂う休日が多い

こんな事・画像倶楽部でいうとヒンシュクをかうが
カメラっちゅうのは好きな事ランキングが低い

せやけどゃ・・・・・


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ラベル:k-5IIs
posted by ドクた at 21:47| 京都 ☀| Comment(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The George Wallington Quintet Live At The Cafe Bohemia(1955 9/9

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(2018年 6月入手・ポイントでゲットブツ6枚目)

そーだジョージ・ウォーリントンだ
なんといっても『カフェ・ボヘミア』(らしぃ)
ぶっちゃけた話・2014年に書いた
「Jazz for the Carriage Trade」以来
(光陰矢の如しである)

絵に描いたようなハード・バップでゲップは出ない
マクリーンがケツまくリーンだ
アート・テイラーのドラミングも凄い(見直した)
ドナルド・バードとマクリーンは同い年か
当時22・3かアートが26でチェンバースがハタチ
ウォーリントンが31でクールなバド
まさに青春の迸りだ

オレもこぉーしちゃおれんッ!
(って今さらナニすんのん)

・・・・・・・・・・。
ラベル:VICJ-23575 MONO
posted by ドクた at 18:01| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする