2020年07月14日

第3オーディオ・チープ第2弾

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嘱託から再就職して2年間の過酷なるタコ部屋業務に携わったが
一人での業務が多く持ち場を離れられない
つまり(う〇こが行けず)腸内環境が最悪状態に陥った

最近はタダの水を毎日ガブ飲みして腸内環境を整えている
(絶対 コレステロール値も下がるハズだ)
体重も若干増えてきたゾ
(絶対 筋肉がついてきたのダ)

その陰惨たる職場でのひと時の慰めは正太郎少年の存在と
当チープなるグッドクオリティなミニコンポであった
カラぁ小せぇが掘っ立て小屋の中で爆音鳴らしゃ
60年代後期・京大近辺のアングラ茶店の再現だ

新製品は我が購入時の5倍しとるではないか
(どーゆーコっちゃ?)
TVなんて必要無しでTVアンテナコードを
当機に繋げりゃFMバッチリだが
(FMなんて聞かねぇョ)

最近はリモコンが便利なんでついつい
(コレで試聴する)
毎日粗食してるとたまに旨い店行きゃ感動する
(ソレやな)

フムフム・・けっこうな録音具合だ

posted by ドクた at 14:39| 京都 ☔| Comment(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

レコの戸籍調査 (V Disc ‎– 575 B )

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ぶっちゃけた話・僕にゃブルーノートやヤズーの
レーベル違いでのオリジナル遠近法ってのぁ
ワカランっていうか持ってないから興味なしだ

しかしSP盤となりゃマトリックスが案外鮮明なんで
調査がしやすい、んで失業中の時間を活かし
手持ちブツの調査に乗り出した

はじめのウチはコピペでテキトーにアップしてたが
どことは言わんがネット記載にゃこのマトリックス番号が
僅かにブライアンの辞書とはチガウぞと気づいた
(ココは当然、5歳からレコ集めしてたブライアンを信じたぃ)

兎に角安モンSPが多く南米産のエリントンなんて苦労する
しかし辞書を見ながら当時の楽旅の道程を想像するのは楽しい

去年辺りに好きなエリントンのSPが少ないと気づき
買い漁りはじめ購入時期がバラバラでファイルし難い
というのがキッカケでまずエリントンから調査と
ブログを立ち上げた(ダブリ買い対策でもある)

と・同時に志を同じくする安もん買い同志の
若干の参考になればと思う

もうすぐエリントンの章も終わりだがV Discにゃ苦労する
奥の方まで方々のサイトを調査するとアタマと目に悪い
あっさり無難にDiscogsの資料でもでもコピペしとこ

コレが自分アラートってヤツだ

ちなみに追記として


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posted by ドクた at 16:18| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月09日

The Hokum Boys & Banjo Joe 1927 - 1929

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(2018年 10月入手)
私共リスナーと(僕だけかもしれないが)楽士さんとの
温度差はこれだけあるものかとビックら驚いた

スイングの基本が4ビートって?
楽譜理論サッパリのリスナーが思うに
歴史上2ビートでホットなスイング感が永く
続いた事実をご存じないのか?
(と・素朴なる疑問が沸き立つ)

それに肝心のシャッフルに関してはナントモ
小手先技術が先行してリズムが死んどる
という要素もあるから要注意だ

楽譜理論サッパリのリスナーが
シャッフルってナニ?と聞かれりゃ
「T・ボーン・シャッフル」1発でドン決まりやろ?
あとホッジスが上手いよネぇ
プランクトンみたいなギター野郎は
ブルース界のF氏から拝借しとるが
(未だ凌駕はしとらん)
ちなみにラリーはB氏から借金しとる
(という返答に相成る)

ジャズ(ラグ)とブルースがゴタ混ぜ状態黎明期にゃ
ドサクサ紛れにスイングした音楽もあり
ソレが土壌に根差した自然発生的なる
コテコテスイングに成り立った
ソコに価値と尊さが存在するのである

せやから戦後のコテコテミュージックなんてのぁ
アッチに色目使ってウソっぽぃねゃ
コレを実名挙げて説明するのは
(リスントゥザ・みゆゥ〜ジック講義)
教室内での授業日とする(遅刻厳禁)

これで当CDの概略は説明できたつもりだが
美味しい部分はオマケ・トラックである。







posted by ドクた at 11:00| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

第3オーディオ・チープ第1弾



コロナショックの3月末頃にゃ一か八か
証券マンもビックリの離れ業で乗り切れたが
その後があかんがな モぉ―

っちゅうことでオークションで叩き売って
第3オーディオが消滅した

そこで立ち上げたのがチープ・オーディオ・システムである
山ン中入る仕事時に買った中華DVDにPC用SPを接続
(聴けるっていうか)聞ける

ヤマハの音ぁやらコぃねぇ(疲れない)
アンプ内蔵ってありがたいじゃないの
あと・重低音部にサラウンド用スーパー・バスを
(って・・・必要あるか?)

・・・・・・・・・ない。


posted by ドクた at 12:04| 京都 ☔| Comment(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月06日

Blind Lemon Jefferson ‎– (1926 - 1929)

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2018年 10月入手

10月にも例の症候群が尾を引いてたようだ
CDも持ってんにゃけどやっぱせめてLPの音で聴きたい
(MONO でなく安もんの方ゃ)

戦前テキサスブルースにおけるビート感覚考察
てな事ぉ僕が言い出すと世のブルースマニアから
(袋叩きにあうのは必至)だからやめる

せやからみなさまには申し訳ないが
極々内輪の話、約4・5名からなる
ドクた、倶楽部・ファンクラブという
零細グループに属する者ならレモン氏のジャケみただけで
(オークボゃ!)と言うのは間違いない

僕もジャケ見て、いゃ反対だ
今は偉い人になってるオークボが入社してきたとき
(こいつ・ブラインド・レモン・ジェファースンゃないヶ)
と本人の前で愕然とした事を覚えてる

それから僕の子分である
おじゃ丸と永源寺へ行ったとき、

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少年時代のオークボを発見した思いがしたのである
(内輪だけで盛り上がる話でどーもてぃんまテン)
オークボはギターには興味なく
政治とビン・ビールだけが生きがいらしぃ。




posted by ドクた at 22:53| 京都 ☔| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする