2020年07月07日

第3オーディオ・チープ第1弾



コロナショックの3月末頃にゃ一か八か
証券マンもビックリの離れ業で乗り切れたが
その後があかんがな モぉ―

っちゅうことでオークションで叩き売って
第3オーディオが消滅した

そこで立ち上げたのがチープ・オーディオ・システムである
山ン中入る仕事時に買った中華DVDにPC用SPを接続
(聴けるっていうか)聞ける

ヤマハの音ぁやらコぃねぇ(疲れない)
アンプ内蔵ってありがたいじゃないの
あと・重低音部にサラウンド用スーパー・バスを
(って・・・必要あるか?)

・・・・・・・・・ない。


posted by ドクた at 12:04| 京都 ☔| Comment(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月06日

Blind Lemon Jefferson ‎– (1926 - 1929)

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2018年 10月入手

10月にも例の症候群が尾を引いてたようだ
CDも持ってんにゃけどやっぱせめてLPの音で聴きたい
(MONO でなく安もんの方ゃ)

戦前テキサスブルースにおけるビート感覚考察
てな事ぉ僕が言い出すと世のブルースマニアから
(袋叩きにあうのは必至)だからやめる

せやからみなさまには申し訳ないが
極々内輪の話、約4・5名からなる
ドクた、倶楽部・ファンクラブという
零細グループに属する者ならレモン氏のジャケみただけで
(オークボゃ!)と言うのは間違いない

僕もジャケ見て、いゃ反対だ
今は偉い人になってるオークボが入社してきたとき
(こいつ・ブラインド・レモン・ジェファースンゃないヶ)
と本人の前で愕然とした事を覚えてる

それから僕の子分である
おじゃ丸と永源寺へ行ったとき、

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少年時代のオークボを発見した思いがしたのである
(内輪だけで盛り上がる話でどーもてぃんまテン)
オークボはギターには興味なく
政治とビン・ビールだけが生きがいらしぃ。




posted by ドクた at 22:53| 京都 ☔| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月03日

Funny Papa Smith* ‎– 1930-1931 The Original Howling Wolf

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2018年9月入手ブツ

と・その頃、バサードの映画で火がついたのか
SPが無理ならLPをとブルース渇望状態にあったようだ

ヤズーの色が何色でも僕ぁ感知しない
ジャケが黒いエース?(どーでもえーねん)
しかしゃ・とんかつオリバーがテキサスの大王と
このパパがツルンデタっちゅーのはどーもなぁ

僕よりはギターは上手いと思うけど大王はラングとか
お口が肥えてらっしゃるもんなぁ
(ま、ソレもどーでもえーねんけど)

とにかくクセになるヴォーカルがたまらんネ
シカゴのチェスターより生々しいのは
録音マイクを噛み砕くほど接近してるのか
キョーレツなるブルースはやっぱし
ヴォーカル音楽なのだと思い知らされた1枚である

さて先を急ごう(次もブルースやで)

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posted by ドクた at 12:05| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月01日

CA 2000 の感想

IMGP0519.JPG

最近の傾向としてジャンク品が高く売れる
というのは先日も話したが

なんで気ぃついたかっちゅうと当サンスイのプリアンプの
ジャンク品(通電のみ)がバカ高い落札価格だったのを
たまたま脳内インプットしてもたワタくシ

散歩がてら近所の中古オーディオ屋を覗くと
ウプププ(ア〇やん ココのおっさん)
動作品やのにジャンク価格より相当安いがな
(転売目的で即ゲット)

先日ぁC-28の高音を女子大生に例えたが
このプリの高音はかなり上質であった
クラウンのCMに出てくる小百合ちゃん
(あのイメージで間違いない)
日本の春先の里山、そこに流れる雪解け水だ

しかしキング・オリバー楽団にポール・ホワイトマン
あの辺りの低音がまるっきし出ない
ロリーニがフリーマンになったら どんナラん
(チぃ〜ん)
ということで出品したものの
んじゃ、コレ(ジャンク品より安い落札価格)
(チぃ〜ん)で出品料で赤字やがな

行きがけの駄賃に動画を撮っておいた
オールド・ジャズにおけるブラインドテストだ
(ダレも関心なさそーだ)
しかし今年の私的レコ大賞候補の1枚である
(キャブはこんな才能も抱え込んでてんゃ)


ラベル:SANSUI CA 2000
posted by ドクた at 20:50| 京都 ☁| Comment(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする