2020年07月01日

CA 2000 の感想

IMGP0519.JPG

最近の傾向としてジャンク品が高く売れる
というのは先日も話したが

なんで気ぃついたかっちゅうと当サンスイのプリアンプの
ジャンク品(通電のみ)がバカ高い落札価格だったのを
たまたま脳内インプットしてもたワタくシ

散歩がてら近所の中古オーディオ屋を覗くと
ウプププ(ア〇やん ココのおっさん)
動作品やのにジャンク価格より相当安いがな
(転売目的で即ゲット)

先日ぁC-28の高音を女子大生に例えたが
このプリの高音はかなり上質であった
クラウンのCMに出てくる小百合ちゃん
(あのイメージで間違いない)
日本の春先の里山、そこに流れる雪解け水だ

しかしキング・オリバー楽団にポール・ホワイトマン
あの辺りの低音がまるっきし出ない
ロリーニがフリーマンになったら どんナラん
(チぃ〜ん)
ということで出品したものの
んじゃ、コレ(ジャンク品より安い落札価格)
(チぃ〜ん)で出品料で赤字やがな

行きがけの駄賃に動画を撮っておいた
オールド・ジャズにおけるブラインドテストだ
(ダレも関心なさそーだ)
しかし今年の私的レコ大賞候補の1枚である
(キャブはこんな才能も抱え込んでてんゃ)


ラベル:SANSUI CA 2000
posted by ドクた at 20:50| 京都 ☁| Comment(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする