2020年07月17日

Pepper Adams ‎– Encounter (1968)

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2018年11月・・は何にも仕入れてないようだ
12月の入手ブツ

1968年といえばロックがハバをきかしてきた
ジャズはソコに色目使って電化製品化してきたのである
僕ぁ中坊で案外モテた記憶ありだが
人生の転落が始まったのは高校入学時からだ
(現状を見れば年季入っとるのは一目瞭然か)

さて、ロン カーターとトミフラは共演数は多そーだ
エルビンとも初対面っちゅーことは無い
と・思うねんけどこのロン&エルビンの波長が合ってない

リズムがコレやとやりニクぃでぇ、その状況下での
ズートの仕事はプロである
リーダーたるものもっとしっかりせんかぃ

ま、あの二人に意見するのも躊躇する
その気持ちもわからんでもないが
最後の曲でえらいエルビンに調子合せてるではないか
(調子コぃてたらあかんぞ)

なんでこんな辛口かって?
本日・我がオーディオ装置に
重大なる故障箇所を発見したからである

ぢキしょーッ!
(も・こんな生活イゃん)。


ラベル:OJCCD-892-2, P-7677
posted by ドクた at 16:59| 京都 ☔| Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする