2020年07月27日

Milt Buckner, Arnett Cobb, Candy Johnson ‎– Midnight Slows Vol 3(72・73)

IMGP9409.JPG
(2019年1月入手)

なんだこのジャケわ?
世の男性音楽愛好家のスケベ根性をくすぐり
その弱みにつけこんで販売に至らしめるという
姑息なる販売手段がなんともけしからん!
(わしゃ 買わんゾ)

「ソレ・・けっこう人気あるで」
あ・ソ ほな持って帰ります
って、けっこう河原町のおっちゃんの言う事ぁ
素直に聞いてしまうねんな

世の男性は今夜・彼女とふたりでコレかけて
あとは・・・ウシシシ
という妄想を抱く・・かもしれないが
(アタシ こんなんワカレへん)
というのが現実だと解釈する

僕ぁスイート好きだが
(少しニュアンスがチガウけど ま、いーか)
とにかく一歩間違えればサムのムード歌謡に近い
アーネットがズズズズぅ〜 ズボズボゾボぉ〜
やもんなぁ そこへバックナーがスケスケ下着で
ホぁ〜んと僕の顔をナデナデやもんなぁ
(あの顔で・・)

キミたち二人は一体全体どーゆー性生活をしてるんだ!
と問いたくなるよな手練手管でメロメロ状態に陥る
そして最後はこれでもかと「Mood Indigo」から
「Where Or When」という流れに(キャンディって◎!)
あ・ア〜ん もう・・もうダメぇ〜ん(ユルして・・ん)
と・のたうち回るではないか

んとに・大の大人をこんな状態にしてしまって
後の処置はどーしてくれるんだ!
と・苦情を述べたくなるよなレコであった
(ちょっと見栄はってますが)

あ、興奮して言い忘れたけど
このシリーズ ギタリストがけっこうマニアックなのょ
今回はゲイトマウスさんネ。



posted by ドクた at 13:02| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする