2020年07月28日

King Oliver ‎– Back O' Town

IMGP9410.JPG
(2019年1月入手)

やはりジャケはゲージツ的なのが僕の好みだ
オータウンってナニかと思たら
新オルレアン家の事を指すのか

ヌぅ〜オリンズへ帰って理髪店にでも行こか
ということか まさにオリバー楽団を表現しておる

理髪師のいかつい肩はまさにチューバメインのリズムの基本が
表現されているのは識者が鑑定しなくとも理解できる

理髪師の持つカミソリやハサミは道具
すなわちコルネットにクラというリード楽器を指す
(言うまでもないことだ)

さて、右手前の客はエプロンから手を出し
指先にはハイライトらしきタバコ
(散髪屋行って こんなんしたら怒られっでぇ)

そこにくつろぎが存在すると見抜いたアナタはエライ
しかしそのくつろぎ感をプレスまで発展させては
行き過ぎでんがな
このくつろぎ・まったり感はクラレンス・ウィリアムスを
意識して描かれたのは間違いない、これが識者の見解である

画家はジェイコブ氏 

中身はキングとジェリー(24or25年)2曲
あとはキングとクラレンス絡みで(28・29年)計12曲)
ダブリも横行するがオモロイ編集だ

真新しい国の文化の担い手同士が小競り合いしてる場合ではないゾ。


(レコは2回目のハズだ)








posted by ドクた at 10:08| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする