2020年07月29日

Lee Konitz ‎– Inside Hi Fi (1956年)

IMGP9411.JPG
(2019年1月入手)

ポール・デズモンドにゲッツさんって言ゃあ
ダレが聴いてもクールな音色に歌い回しやと思うが
僕の場合コニッツさんの音色はクールってより人懐っこいねんな

平面の紙かキャンバスに描く画家でなく音楽家は
どっちかつーたら建築家的要素の方が強いよに思うが
コニッツさんの場合設計図から建築に至るトコロがクールで
できた建物はやっぱしクールなんゃ

ってそれほどコニッツ氏を聴きこんでるワケチガウし
4月に亡くなられたことで周りはコニッツ研究者の
ブログだらけだからこの辺で御いとましときます

と・それでは愛想ないので も・1枚


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posted by ドクた at 14:01| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする