2020年08月28日

8月度・第3水槽 キューブの報告

PCは先日安もんを新調したが(このブログ重たいなぁ)
管理者も入室でけんとはどーゆーこっちゃ?

ソレはともかく先日生まれたグッピー・ベイビぃの
成長記録を報告しときますと・・・


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わずか2ケ月ほどで若武者姿も凛々しいではないか

で、前回は「かくして45p第2水槽は男女の甘い
愛の巣とあいなったのである」
という甘美この上なきフレーズで締めくくったが


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posted by ドクた at 13:40| 京都 ☁| Comment(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

Dardanelle With Bucky Pizzarelli, George Duvivier, Grady Tate ‎– Songs For New Lovers (リリース1978)

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(2019年2月入手ブツ)

ピアニストでビブラフォニストで歌手
最近才女たる女性を360°探しても見当たらないが
こういう方を才女と認定したい
(1945年テイタム&ハンプトンから認定)

40年代にタルとトリオ組んでたって
(ソッチも良さそーだ)
日頃は戦前モノにどっぷり浸かっておるが
スイッチをカチッというより
チューニングを70年代に合わせりゃ
(かなり ヨカですたぃネぇ)

ヌぅヨぉ〜クのピンと張リつめたスタジオの空気の中
4名の温もりを感じるプレイである
カッコつけたジャズヴォーカリストよ(立ち去れぃッ)

焼き鳥で一杯飲ったあとにゃ小さなハコで
ハイボール(ト〇スはダメよん サイテー髭にしてん)
てな事ゆーてぼんち揚げ食ってこういうライヴが聴けたら
(人生の糧となり 明日も仕事頑張ろう)

って・オレ仕事してへんにゃけどネ
ま、暑さのピークは過ぎたようでなによりだが
急にピザが食いたくなってきた

(あ、はぁ〜ん・・・・)長生きしょ。




posted by ドクた at 14:53| 京都 ☀| Comment(4) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月18日

Art Hodes,Back Room Boys,「Out Of The Back Room」(1944/1955)

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(2019年2月入手ブツ)

四つの異なる音源からこの1枚となっており
ボロボロの10吋盤をバカ高い値段で
有難がって買う必要はない! のである
(負け惜しみも エーとこやがな)

ロシア生まれっちゅーても半年でシカゴへ来た
当時シカゴのサウス・サイドに流れる音楽は
彼の情操教育となりアームストロングの存在は
10代の少年のその後の人生を決定づけたのである

10代も後半になるとどーして
ヌぅ〜オリンズで暮らさなかったんだと
両親に辛く当たり手の付けられないワルになっていった
(と・ゆーのは僕の妄想、つまりウソである)

しかしN・O系の人とのプレイが多いし
モートンの影がチラホラするプレイも・・やろ?
ま、B・Nの隠れ名セッションとか通好みと
謳われておるが当時フランキー・ニュートンだって
いい演奏しとるではないか

世間の風潮に媚びず我が道ススむクンのロぅダぅン
ミスター・トラディッショナルである

やっぱボロでいーからあの10吋ほしなぁ
ジミー・シャーリー好っきゃもん。


posted by ドクた at 14:18| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月16日

2020年度夏季麺道

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フムフム あ、そー ケネスケ氏はこのクソ暑い時期にゃ
ツールー麺を食しているようだ

ナニを隠そうオレだって週に2回はカレーうどん食ってる麺道家だ
そんなワタシが惚れ込んだ今年の夏季の麺は更科ナマざるそばである
(コレぁ 最低・週に3回は食しておる)


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ラベル:麺道
posted by ドクた at 22:43| 京都 ☀| Comment(2) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月11日

六道まいり

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京都にはこの時期、六道まいりという行事がある
子供の頃から親に市電に乗せられ連れられた
地獄絵図なんか怖くてたまらんかった

で、家人の親戚のおっさん
(カーペンターでちょい役俳優で柔道家)
という風変わりで仕切りたがり屋のおっさんが
(毎年この行事に陣頭指揮を執って)
一族郎党でお参りである

幸いドクた家の墓はこの近くの寺だ
ついでと言えばご先祖様に申し訳が立たぬ
僕ぁ姓が変わったワケでもマスオさんでもない
あくまで僕の場合、ドクた家の墓参りがテーマである


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ラベル:六道まいり
posted by ドクた at 17:03| 京都 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする