2020年08月11日

六道まいり

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京都にはこの時期、六道まいりという行事がある
子供の頃から親に市電に乗せられ連れられた
地獄絵図なんか怖くてたまらんかった

で、家人の親戚のおっさん
(カーペンターでちょい役俳優で柔道家)
という風変わりで仕切りたがり屋のおっさんが
(毎年この行事に陣頭指揮を執って)
一族郎党でお参りである

幸いドクた家の墓はこの近くの寺だ
ついでと言えばご先祖様に申し訳が立たぬ
僕ぁ姓が変わったワケでもマスオさんでもない
あくまで僕の場合、ドクた家の墓参りがテーマである


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ラベル:六道まいり
posted by ドクた at 17:03| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

Kokomo Arnold ‎– Set Down Gal, Quit Your Low Down Ways(1935-1938)



2019年、つまり去年の1月ぁ けっこう買ってたなぁ
この現象は月々の給料はめちゃ安いワリに
12月のボーナスはけっこうヨカッタという事やな
まるでお年玉もろたガキ状態やがな

っちゅうことで、この後はLP&CDめっきり
少なくなってSPの比重が多くなった
ぶっちゃけた話、よく目を光らせてたら
オリジナル盤で程度良し、しかし人気が無い
(そゆのがごヒャク円って・・)

シェン円のCD買うより価値あると思うねんなぁ
ほて最近はレタスがメチャ高いやん
って、収入が無くなると生活に根差した
カネ勘定をするようになってもて
電気代の節約にアンプ&スピーカーを使用せず
CDレシーバーから直で小型スピーカー使用

360°どっからでも聴けまっせぇという
謳い文句の商品だがやはり音の指向性を重視したい
急遽発泡スチロールをくり抜いたが
(カタチのいい流木を探そうと思う)
タダやもん


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と・ゆーことで去年の1月度入手音源最後の1枚は
マグパイのココモ氏で〆とさせて頂きます
(嗚呼 戦前ブルースが沁みるなぁ)。


posted by ドクた at 14:14| 京都 ☁| Comment(4) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月08日

Ornette Coleman「Chappaqua Suite」(1965)

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(2019年 1月入手)

以前からほしぃと思てた2枚組
オリジナルはおフランスかにっぽん盤で
(えーがな)
バイオリンは勘弁して下さいょおと思うが
ゴールデンサークルが好きなんスよ

で、この映画音楽を録音してから北欧に巡業して
ゴールデン・サークルができたワケね

どちらの音源を聴いてもドラムの
モフェットさんには関心する
アッチ行ったりコッチにもどったりのリーダーのソロに
瞬時に反応してリズムを叩き出す追従性と申しましょうか
潜水艦戦の魚雷ですな

今聴いたらマトモ、オトナになって雅楽なんて聴くと
(もっとマトモ)
誤解のないようお願いしたいが
64年のミンガスのモンタレー
あの時の「Meditations on Integration」(パート2)を
僕ぁ彷彿とさせられる

あんたホンマにウィックやね
(虫の好かんヒト)
ってその昔、CMあったけど
今回、コールマンさんあんたホンマにブラックやね
というフレーズがアタマに浮かんだ
(コレまた誤解の無いようお願いしときます)。
ラベル:SONP 50249-50 CBS/Sony
posted by ドクた at 11:48| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月05日

Teddy Wilson Sextet ‎– 1944 Volume II

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(2019年1月入手)

アーチブ盤コーナーからコレも引き抜いた
いかに当時のビ・バップ風潮が蔓延してたか
っちゅうことがうかがい知れる音源であります

ビ・バップ時代は模索の時代でもあったワケで
一部の目標を持った音楽家とその他大勢
目標がイマイチちょっと・・・というのは浮足立つ
以前の僕ならボロクソに書いてたと思うが
(最近 オトナになった)

今やから時代背景を推測できまんねゃ
スイングからモダンへの過渡期はダンスから聴く
っちゅう時代の流動期でもあったワケでダンスは
ラテンやロック・R&ビーっちゅうトコロへ流れ

ジャズはハードバップというひと時の新世界で
高価な装置で聴く音楽として市民権を得た
スイング時代の楽士もモダンへ移行された方も
おられるが中間派という美味い鞘におさまり
50年代はみなさま安泰に過ごされたのではないかと
思うワケゃ

せやからなんだこのエルドリッジわ
とかシェイバースはかなり翻弄されとるなぁ
とか(言ってはイケナイ)が言ってしまった

ただギモンに思うのは先日のコニッツ在籍の
ビ・バップ時代に台頭したトリスターノのクール
なぜスイング系はコチラに走らなかったのか?
てな事言い出すと長くなりそうだからヤメとこ

このベニー・モートンがえーがな
僕ぁ懐古趣味って言われても
まったく気にならない
(以前にも貼ったな コレ)


posted by ドクた at 10:37| 京都 🌁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月03日

Duke Ellington ‎– Cotton Club-1938, Volume One, If Dreams Come True

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Jazz Archives ‎– JA-12

(2019年1月入手)

網戸の張替えとかいっぱいヤル事はあんにゃけど
こう暑いと涼しい部屋でプライム三昧なんかしちゃって
先日ぁコッポラか「コットンクラブ」観たけど
ステージのシーンはあと50回ほど撮り直しを要求したぃ
(ナットらんッ)

それにしてもヒッドぃジャケなんで無視してたけど
ジャズ・アーチブという
あの手の音源確保というお家芸に惹かれてダメもとで購入
(今更ゃ)
コットン・クラブからの中継を録ったモノか
ヘタなSPから興すよりよっぽどいい音だ

ジャングル・スタイルの確立からソレは
ドラム・イズ・・へ昇華し、さらに60年代以降も
サム・ウッドヤードはもちろん楽団員の血と肉となり流れ続けた
と・僕ぁ思う





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posted by ドクた at 22:11| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする