2020年11月28日

Milton "Mezz" Mezzrow Frankie Newton ‎「The Big Apple」(1934〜1939)

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あの野郎、尾見会長の文脈も理解できんと
フレーズだけの口パクかぇ
ウルトラ・ミニマム級の軽さ

あきれてモノ言えんが、おかげでこんなの買っちまったではないか
(あ、去年の5月入手か)

たぶんニュートンに飢えていたのか
ニュートンたったの3曲のみでウチ2曲は(持ってるがな)

せやけどメズローのLPってスキ好んで持ってないハズだ
そのワリに聴いた曲がかなり入っとる
人間トシは取りたくないがワタクシの場合
(ソレ以前にモンダイがあるかもしれん)

ダレがお書きになったのか
「それほど上手な奏者とは言えない」
という書き出しの活字を見た気がする
(ほったら・お前 吹いてみぃッ!)

と・言いたいトコロだが技術以上に情熱とゆーか
マニアの琴線にふれるプレイをする方は各ジャンルに存在する
そーゆー意味ではアート・ホーディスと並び
メズロー氏・上位を占める(ロック界ではアイツゃ)

と・思いたいがメズロー氏、ジャズメンよりグラス販売での
知名度が高い、ドン・W が書くような大手販売業でなく
極零細小売業・だがブツは在庫している

あきらかに格が違う音楽家との共演は
この在庫目当てっちゅー推測に
それほど狂いはないと信じておる

シカゴの青少年に多大なる悪影響を及ぼしたが
葉っぱを通じての人脈構築は音楽の情熱が
あったればこそである。


posted by ドクた at 11:01| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月24日

2020年 春

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桂大橋




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2020年11月23日

2019年 秋

posted by ドクた at 16:46| 京都 ☁| Comment(0) | 午前中のコンデ時間割・秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月22日

The Frankie Newton Collection 1929-46

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神のみぞ知るって、おぇナニをヒトごとみたいな言い方しとんねん
妻子を養いコロナ禍に真面目に仕事してる人が
怒らへんのが不思議でしゃーなぃ

遊びたい盛りの子がバイト代を一家の生活費に当ててるって
政治の貧困としか言いよーがないで
本気で抑え込むっちゅー態度がまったく見当たらん

あんましハラ立ったんでニュートンの事・かけへんがな
ダブリ覚悟の3枚組ゃ
ザルからこぼれた音源確保
コロナ以前(2019年・5月入手ブツ)



posted by ドクた at 21:03| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月19日

Don Ewell – Man Here Plays Fine Piano (1957)

どういうワケか2019年・3・4月はナニがあったのか
(ナニも買ってないゾ)5月入手ブツ
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モサドに追われブラジルの片田舎に潜伏している
元ナチ親衛隊隊長という風情だがピアニスト
ドン・イーウェル氏であるがSJ誌に特集を組まれた事ぁない
(と・未確認だが断言できる)

なんでこんなの コぉーたん?
って、(放っといてくれ)
ダーネル・ハワードさんのプレイが聴きたかってんゃ

ワヶぇ時から一家を構えてヴァイオリン弾いてクラ吹いて
泥クサ音楽から時代の流れか洗練されてこられたような・・・
たぶん生活とは逆行されとるような・・・

楽士サマの人生における諸行無常を
ディキシーと言えど真っ向から取り組む姿勢
ソレが真っ当におてんとうさまを睨み返す
勇気あるリスナーの姿でもある

(それやったらもっといい音源一杯あるやろ?)

・・・・・
だから ソレは言わない約束したでしょ・モぉ

とにかく黒板消しはレコード・クリーナーではない
おカネをかけない78回転、好感度大!

音の出口は蓄音機の部品取りというか
知能指数の高いリスナーさまだ


ST. LOUIS BLUES - DARNELL HOWAED



ラベル:Good Time Jazz 10043
posted by ドクた at 15:06| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする