2020年11月19日

Don Ewell – Man Here Plays Fine Piano (1957)

どういうワケか2019年・3・4月はナニがあったのか
(ナニも買ってないゾ)5月入手ブツ
IMGP2027.JPG


モサドに追われブラジルの片田舎に潜伏している
元ナチ親衛隊隊長という風情だがピアニスト
ドン・イーウェル氏であるがSJ誌に特集を組まれた事ぁない
(と・未確認だが断言できる)

なんでこんなの コぉーたん?
って、(放っといてくれ)
ダーネル・ハワードさんのプレイが聴きたかってんゃ

ワヶぇ時から一家を構えてヴァイオリン弾いてクラ吹いて
泥クサ音楽から時代の流れか洗練されてこられたような・・・
たぶん生活とは逆行されとるような・・・

楽士サマの人生における諸行無常を
ディキシーと言えど真っ向から取り組む姿勢
ソレが真っ当におてんとうさまを睨み返す
勇気あるリスナーの姿でもある

(それやったらもっといい音源一杯あるやろ?)

・・・・・
だから ソレは言わない約束したでしょ・モぉ

とにかく黒板消しはレコード・クリーナーではない
おカネをかけない78回転、好感度大!

音の出口は蓄音機の部品取りというか
知能指数の高いリスナーさまだ


ST. LOUIS BLUES - DARNELL HOWAED



ラベル:Good Time Jazz 10043
posted by ドクた at 15:06| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする