2020年12月31日

2020・今年感心した音源第 3弾

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The Best Of Fred Elizalde And His Anglo-American Band, 1928-1929
‎(CD, Comp, RM) Retrieval RTR 79011


人生の三分の一をムショ暮らし、一方のマニーはカサロマと
ハリウッドに魂を売り払った男だ、
オレでさえハリウッド・デビューは断念したんやぞ
って若干・混乱してまんにゃけど(その話・昨日で終わってますやん)

そーだ今回は孫と接する事ができない
アッチのお爺ちゃんにはこんなん買ってもらいましたぁ〜
って動画を何回も何回も送ってくるのはヤメてほしい・・

さて明日は元旦か(ド−でもえーけど)
で、本日ぁ今年一番関心した音楽家フレッド・エリザルデの登場だ

当画像のCDは後買いのバカ安中古で
あくまで後買いである(SPは反則やろ)という意見もあるが


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posted by ドクた at 10:16| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月30日

2020・今年感心した音源第 2弾

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(今年・感心した音源)
     2位
Jack Purvis: 1928-1935;Jazz Oracle ‎– BDW 8035


最近はかなりの品種改良が行われておるが
その昔アームストロングという木が存在し
レッド・アレンとかマグシーとか後にクレイトンという実もなった
初期の段階で実がなった一人にジャック・パーヴィスが居た

8才の少年に母親の死は精神に異常をきたす程の衝撃であり
軽い犯罪を犯す子供となり隔離されたトコロで音楽の才能が開花
(特にアームストロングを真似たワケではない)

(ブックレットが読めないのでウィキで調べた)
ただ悲しむべきは大人になってもそのクセが治らなかった
っちゅーことで知名度が低いのかぃな
(知らんかったんオレだけかぃ)
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ま、今年はじめ1月に落札した3枚組CDでありますが
本当に純度が高いのは29年から31年という短い期間と思えるが
プレイも作曲もそれなりの評価はあると思うが
この音楽性が色んな観点から見てやっぱりスゴイ
(長くなるので省略)

あまり長く一定の楽団に在籍してないようだが
自分の居たいときだけ居る、演りたいように演るって感じか
で、不思議と楽団もパーヴィスカラーになる
せやからいつも新鮮味があるのかもしれん

これほどの才能とディスクジョッキーでの人気獲得
にもかかわらず貨物船に乗り込んでコックするって
(諸般の事情か)
音楽と犯罪、波乱万丈なる楽士さまであります

追記と致しましてこの方(諸般の事情か)変名で録音されとる
「Manny Klein」っちゅうのがソレでんがな
ソレやったらオレ・持ってるやん)
B・ラストもしっかり調べて表記したらんかいッ

ただ輪をかけてややこしのが同い年くらいで同じくトランペッターで
Mannie Klein」っちゅうのが大変紛らわしい
今回オラクルは「オン・リヴァイバル・・」をパービス名義にしたけど
ソレやったら「ザ・マン・フロム・・・」もパーヴィスチガウにゃろか?

どっちでもえーけどコロンビアの録音はムジュかしねんど。



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2020年12月29日

2020・今年感心した録音

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Josh White ‎– The Story Of John Henry...A Musical Narrative
Elektra ‎– 701(リリース;1955)


今年はやはりSP盤をかなりの枚数買いこんだ
と・いっても1枚うン千円までと自己規定に則っての購買である
つまりオークションで入札されなかったブツ
ダレからも相手にされないブツを漁るのだ
(カス漁りコレクター)専門用語でカスコレである

ダぁ〜レも入札すんなよぉ〜と毎晩
寝る前に念じつつ床につくのが恒例でありますが
機は熟した!(五百円ゃ)いざ入札って(慌てたらアカンがな)
コンディションが大事やねん
で、確認の為・現地での調査(テマヒマかけなアカン)
っちゅうことを最近学習してきた次第であります

と・ゆーことでジャズ専門店でブルース系の音源
あと根っからの傾向としてストリング入りのずージャは
敬遠されがちである

かようなる道程を経て夏頃入手したのが当10inの2枚組
いゃ失礼ながら中身の音源より
当時のエレクトラという会社がかなりの気合をいれての
録音に関して感服いたしました

毒断と偏見、
ワン・ミート的自己欺瞞&自己満足という観点から
当音源、2020年度入手ブツ
最優秀録音賞を授与させて頂きます

録音賞って反則チガウんかぃ
(って・カタぃ話は抜き)



posted by ドクた at 10:04| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月28日

2020・今年感心した音源第1弾

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Fats Waller ‎– Fats Waller Organ Vol. 2
Collector's ‎– 12-7,

今年も暮れようとしておる昨今
エブリデイ日曜日になってのこの9ヶ月ほど早く感じた年はない
ほて、カネもないのにLPやCD&SP盤と自分としては
(ぎょーさんコぉーてるがな)と・感心してまう

今年5月から7月にかけてオールドモノをけっこう仕入れた
(ルーベン”リバー”リーブズにオールド・フォークス・シャッフル♪)
クぅ〜ッ!
あ、しかしどーしてもSP盤にかまけてLPが聴ききれてない
と・ゆーのが現状だが今年の入手ブツで関心をもった音源
コレを2・3報告して相も変わらず
2021年もフラフラ、ヨロヨロと過ごしていきたい

世に「ファッツ博士」なる方も現存されてるようで
チト報告し難いが第1弾はトーマス氏である
ペラジャケと呼ばれるペラペラのレコード・ジャケがあるが
その総本山と思わせるペラでなくただの紙やんヶ
と言わしめるジャケはコレクターズというスイス製である

盤は工場出荷当時からブラマヨの吉田状態ゃ
針飛びは一か所(こすったら制圧でけた)

中身はトーマス“ファッツ”わぁラぁ氏のごく初期
オルガン・プレイに舌鼓、なかでもトーマス・モリスとの
ホット・ベイビーズにゃボビー・リーキャン在籍が嬉チぃじゃないの
(もっともクート夫妻の伴奏が一番似合ってる気もするが)

テキトーな人材が他にいなかったのかもだが
後のヒズ・リズムしかりコンポーザーとしての力量も
マイルス以上やないかぇ(と・感服致しましてごでぇます)

いまさら?


posted by ドクた at 09:43| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月27日

Various ‎; Jukebox Mambo Vol. II (1947-61)

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今年ではなく2019年をふりかえると
やっぱその年のレコ大賞にありますように
ラテン音楽に傾倒しておりましたですねぇ
コレぁオーディオ装置とかかわりがアリなんですょ

ソコソコの装置でボンゴやたらコンガが鳴ると快感ですねゃ
クロンチョンまたしかりでごぜぇますょん
っちゅうことで順番は2019年のクソ暑かった7月の入手

Rhythm & Bluesを軸にマンボやルンバの盆踊り
ジャズマン贔屓のジュークボックス・マンボ、VOL.2でんにゃが
やっぱ先に出た方にゃかなわない

T・ボーンはダレもが知ってるあの曲やし
レッド・サウンダースのサマー・タイムはよかったけど
もうちょいムード・ラテンも入れて全体のヒネリを
効かせていただきたかった(かように思う)

さて本年度のレコ大賞はムジュかしい
年内には報告できるよう手配したいと思う

ルンバ・ジャズからハヤ10周年(コレ入ってなかったな)





posted by ドクた at 13:32| 京都 ☁| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする