2021年01月30日

Cal Tjader Quintet ‎「Tjader Plays Mambo」(San Francisco, CA, September, 1954)

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(2019年8月ラクサツ)

モダン・ビブラホーンと言えば後にも先にも
アトランティックやったか
(もっとも僕の場合にっぽん製だが)
あのテディ・チャールズのLP
モンクのようなクセのあるジャズがなんとも良かったなぁ

っちゅうことでアッチは名盤コッチは好盤って感じだが
(アッチとコッチではカテゴリーが別世界だ)
こゆの鳴らす時ゃアンプのスイッチ・オンも軽やかになる

コンガとビブラホーンってよく合うなぁ
リーダーはビブラホーンのカル・ジェイダー
(せやからピアノは最小限に抑えられとる)
と・スルドぃワタシは見た

家政婦も見たのは(火曜サスペンス)
私は見たシリーズで三田佳子は出演してないハズだ
それと三田寛子に三田明も出演してなかったと思う
(あまりラテン・ジャズとは関係なし)

ま、ワタシくらいになると
アレ同様・も少し強いラテンが欲しくなってくる。


posted by ドクた at 22:05| 京都 ☀| Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月22日

Nat Adderley ‎「Sayin' Somethin'」(February 16, 1966)

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(2019年8月ラクサツ)


レオタードかスパッツかレギンスか
アレにヒョウ柄を合わせるとさる地域の
オバはんファッションになりまんのか?

若干穿いてみたい気も・・・・
いゃそーゆー話ではない
個人の自由だナニを着用されようと
勝手にしたらえーけど、けどゃ
ちょっとイタぃなと思わせる方もおられる
(のは事実やろ?)

まさにそのイタさが当LP盤には存在する
66年っちゅーたらまだロック界もそれほどの
アートもハードも目立ってないが
風潮はあってんやろな

ソレをいち早く取り入れたのかリズム隊が
かなり当時のロックっぽぃ、
ソコがかえって古くさくイタぃのであるが
ソレほど駄盤ではないのはソロが聴かせるからである

案外我が国のジャズメンもこういう事演ってた気がする
ソレからも一歩踏み出して民族の土壌を各国が
顧みて表現するようになった
我が国からはトガっさんの「スピリチュアル・ネイチャー」
(1975)が成功、山本邦山氏もジャズを演られた
(ピーウィー・ラッセルと競演してほしかった)

と・その5年前にデビューしたのがウェザー・リポートである
こういう道程を顧みると案外兄キの「マーシーマーシーマーシー」
が発端かもなぁ 作ったのはザヴィヌルやけど
そして今一人当盤に参加のクセ者が存在する
ダレって?ハびハでんがな

と・とりとめもない話してると
行数が増えて読む気も失せるやろ?
ま、こういう妄想もできるから行き当たりばッたレコ
入札ゼロのロンリーレコも捨てたものではない
(負け惜しみではない)。





posted by ドクた at 23:14| 京都 🌁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月16日

Various ‎– Jukebox Mambo Vol. III(1947-60)

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(2019年7月入手)


せやからワシゃ早ぅからムサクぅ〜ムサくぅ〜と
ゆーてたではないか、なんだこの始末わ

自国の国民を奪還できない守れないトコロへ
世界のトップアスリートが来まっか?
他力本願ではマエ進まんデ

後からヒトの上げ足とってゴチャゴチャぬかす
野ろぅも手遅れやけど今こそハッキリした
(ボンジョビ姉さんみたいな)
ヴィジョン示してみぃっちゅーねん

どいつもコイツもナっとらん
皆が清く正しくマンボにルンバを駆使して
R&B演ってるっちゅうのに
約ではなくジャスト3曲,場違い曲だ
(10in 6枚・聴いてから買いなはれゃぁ)

特にあの1曲にはどーにも我慢できん
(オガタ・・・責任とれぃ)
やはり1日10本はキツい
ニコチン切れたらメチャ機嫌ワルなるなぁ。




ラベル:JMANLP 094 jazzman
posted by ドクた at 22:26| 京都 ☀| Comment(2) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月12日

Duke Ellington ‎ Live In Mexico (1968)

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前回のエリザルデ氏もそーだったが
海外からの中古CDは到着が遅すぎる!

せやけど送料込みでもワンコインで間に合うやん
このお得感がたまらん快感だ
身の丈に合った資金で音楽ソースを仕入れる
(だからモンクはあまり言えない)

っちゅーことで年末ギリギリに届いたエリントン
チョコチョコと目についたブツは仕入れてるが
コレぁ早速、新年に紹介しておきますと・・
1968年9月のメキシコ・シティでのライブ

いゃたしかにベタな演目が目立ちまんにゃけど
エリントンのけったぃな咳も入ってまんにゃけど
出てくるサウンドで全てカヴァーできます

全編ベイシー処から引き抜かれたのか
プロレスではないルーファス(スリーピー)ジョーンズ
いいドラミングしてるし
年末の大賞に漏れたのがザンネンでした

「Latin American Suite」と似てるけど
ライヴが功を奏してるのか
「The Mexican Suite」がよかですたぃ。


ラベル:Tring ‎– JHD016
posted by ドクた at 12:32| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月05日

買い初め

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年が明けて3日の日は日曜日の東寺
弘法さんは毎月21日だが第1日曜は「ガラクタ市」だ
(去年は何回か中止された)


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「ガラクタ市」には植木や食料品は出ない
もっぱら骨董品というか・・そのままガラクタが
大半を占める


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posted by ドクた at 22:45| 京都 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする