2021年03月21日

Buddy Emmons ‎/ Amazing Steel Guitar 「The Buddy Emmons Collection」(56〜63)

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(2019年11月入手)

SP盤に資金が流れ
恥ずかしながら「弘法さん」で買ったブツで
値段は覚えてない、
3百円も払えば覚えてるハズだから(ソレ以下だ)

しかし書くにあたってネット調査してみると
強気の高値、最高70倍以上という非常識な価格も発見した
(持ち株がこうならんもんかぃなぁ)

入手困難となりゃ好き勝手な価格設定は世の常か
それでも欲しいマニアのサガ

56年59年のナッシュビル録音に加え
63年の[Steel Guitar Jazz]が全曲
マニアならずともお得感がありますナ

さて、当CDといっしょに購入したCDは・・・・


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posted by ドクた at 15:31| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月20日

Peg Leg Howell「The Legendary Peg Leg Howell」

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Atlanta, Georgia, April 11, 1963.

(2019年11月入手)

友達ではないがポールと話し込んでると
えらくパウェルを押すもんやから買ってみたが63年の録音やった
入れ歯付けてから録音せんかぃ
と・思ったがよくよく聴くと正確な発音で単語がよくわかる
(入れ歯付けなくてヨシ)

この頃はもう両足を失ってらしたんですかねぇ
気の毒としか言いようがないブルース・メンだが
20年代の録音をユぅちゅーぶで聴いてしまった

しもた!マッチボックスかぇ
マウンテン・ブルース・ミュージックえーぞ!

バビロンさん・・・交換して

(なんでゃねん)。


posted by ドクた at 07:46| 京都 | Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月19日

Lord Flea And His Calypsonians 「Swingin' Calypsos」(1957)

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(2019年11月入手)

どこかで脳内インプットされてたジャケなんで買っておいた
最近のLP買うとオマケにCDが付いてくるのにゃオドロぃた

ロード・フレア率いるユニットのLPっちゅうことだが
もとはキャピトル盤か入手は再発のイタリアゃ

大体カリプソっちゅうのは日常どーでもえーこととか
政治的な歌詞に意味があるようだが
ワタクシの場合意味ワカレへんかったら意味ないやんヶ

よしんば意味がワカッタところで音楽に意味を持たせば
音楽ではなくなる気がする

サブぃ季節にゃ南国ムードで重宝したが変化が欲しい

で、おじゃる丸はもう沖縄から帰還したのか?
(産休とか介護休暇っちゅーのはオレの時代にゃなかった)

マッチョ中山は雨の日を見計らってキムチを買いにいくらしい
(下心・見え見えだ)

コマドリ姉妹の弟が今回・支部長に就任したらしい
(なんかえー話持って来い)

どゃ?職務を離れても我が情報機関は健在やねんど。


posted by ドクた at 09:50| 京都 ☀| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月16日

また、もろたデ

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前回は特選やったのに今回は入選かぃ
と・ボヤいても現地に行きゃダレでも撮れる画像に
賞金がもらえたのはありがたき幸せである
たぶんタイトルの付け方が選考者の
スケベ根性をくすぐったのだと思える

しかしココだけの話・この場所から中秋の名月を撮ったのだ
ソレはもっと賞金金額が多いトコロへ回した
(一か八かの勝負だ)
二股かけるほど姑息な男では断じてない
発表はいつか知らん(果報は寝て待とう)

それにしても京都で優秀賞と滋賀で入選と
同じ賞金額っちゅうのは(アホらし)
それだけ滋賀の方が財源があるっちゅ事か?

ほんでも京都から滋賀まで撮影に行くのは
ハンデがありまっせぇ
ほてこの季節、年に1度の大型ヘラ鮒ちゃんとの
出会いのチャンスではないか
(写真撮ってる場合ちゃうデ・おぃ)

花粉とPM2.5を克服した身体をあとふたつ欲しい
ついでにもーちょっとえーカメラ使いたいなぁ
(オガタ なんとかしてくれ)。


ラベル:入選
posted by ドクた at 10:44| 京都 ☁| Comment(2) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月12日

ジミのパネル

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先日からデラ・ボニのレコードを探すのに
天井収納庫へ上がったんやけど
ジミのパネルも現存していた(チトびにールが・・・)

ガキの頃ぉ思い出した、なぜか友達にスポーツ・カーの
パネルをもらった(カッコえーやろ・ドクた)やるわ
おーきに!カッコえーなーッ
折りしもブルース・ブーム爆発寸前の地合い
十字屋へ行けばマジック・サムのポスターがもらえた

当然スポーツ・カーの上からサムを貼って
(若干しわになったけど)立派なパネルができた
ブームは去ったが男の中にブルースは今もって流れている
(思ったより高値で名古屋の方が落札された)

サムを売ってもブルースなる魂は売らんぞ
と・いーカッコ言っても、このデカぃパネルを
梱包する自信がない(ジャマくさいがな)

ヒマやけど時間を見つけて修復する事にするか
僕の一番の子分は猫のジミだ
正式名をジミ・ヘンドリクス3世と命名したほど
僕もジミのファンである

しかし「レッド・ウィング」に関しては
友人のアイバが弾くバージョンが最強に好きだ
こー言っておくと
(江坂の美味い鮨屋に連れて行ってもらえると思う)。


ラベル:Jimi Hendrix
posted by ドクた at 21:00| 京都 ☁| Comment(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする