2021年04月30日

Duke Ellington And His Orchestra ‎「Anatomy Of A Murder」(1959)

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(2019年12月にウメダで入手)という記憶有り
んなトコでナニしてたんやろ?

日本コロンビアのDIAMOND SERIES ZL-1101という10インチ盤
解説は清水光雄氏(知らん)映画のあらすじがほとんど
コンディション・かなり良質
MONOではなさそだがけっこうな再生音

映画がめちゃオモロぃから音楽なんざ要りまへんデ
と・父っつあん謙遜しながらグラミー賞もーとるがな

たしかにサントラとしては質が高く
10インチではチト物足りんという案配か

コレって72年リリースの「 Latin American Suite」なんかに続く
というか、たしかにエリントンの父っつあんは耽美性とか
とろけるようなスイーツな一面もあるが基本ババー在籍当時の
ジャングル・サウンドが底辺にずっと流れてると勝手に思てるワケ

いわゆる40年の黄金期を経て
中間地点になったんが56年録音「A Drum Is a Woman」
その後アジアや第三世界の上着を着ても
中身はジャングル・サウンドの進化系やから
(野心作でも問題作でもない 氏のあったり前の音楽やがな)

世間にゃ権威ある研究家が仰山居てはると思うが
僕ぁ僕なりの勝手な解釈を勝手にしておく
(100人居れば100の解釈があり音楽に活字の押し売りはいらんねん)

書を捨てて安レコ漁りしてる方がよっぽど真っ当と思える。


posted by ドクた at 15:06| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月29日

ネギ焼き

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家人の父上は一切飲まない方だった
(せやから酒のサカナっちゅうもんがワカっとらん)

ほな・おウチ時間を活用して拙者が作ってみよう
と・レシピ通り
蒸してフライパンのフタ開けた時のネギの香りがたまらん!

幸いウチゃ ブランドもんの九条ネギ本家本地域である
(成功!)グビっグビっグビっグビっ・・・

さて、もう一品わ


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posted by ドクた at 17:46| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月28日

2021年 冬

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四条河原町



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posted by ドクた at 14:54| 京都 ☔| Comment(0) | 午前中のコンデ時間割・冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月27日

Joe Robechaux And His New Orleans Rhythm Boys 1933

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(2019年12月入手)


フロッグから出てた雑誌だったか,1回だけ買った
その中でジョー・ロビショーの特集されてたんちゃぅかぃな

当然エーゴ読めへんしワカランからパソで
3分ほど調査したらジョン・ロビショーの甥っ子だと判明
それダレって?ジョーの叔父さんでジョーより才能あったジョンだ
(質問はココまでとする)

当レコ全16曲(だけではなく)の録音は1933年8月22-26日に集中的に
行われたようだ(マイルスのようにカッコいいものではない)

仲間を引き連れ一発本場の音ブチかましたろヶぇと
鼻息荒くエヌ・おーからエヌ・わぃへ出てきやはったんやが
例の組合の事も知らずライブでけへんし録音だけして帰らはった
(という事やったと思う)

それにしてもアップ・テンポの多い盤だ
(おそらく太鼓がハイになってたと推測する)

テーマがあってアドリブに突入していき得も言われぬ
快楽を「相手」と共有するのが満足度度数だと
ケパードの章で述べたばかりではないか
(なんかサッサと自分だけイってもーてる感じがする)

ボスティックの参加も空しく当然39年にバンド解散
ソロとなり50年代にゃブランコ乗ったリジーと録音
ちょっこし昭和の東京オリンピックにルイス楽団で来日
翌年他界というワタクシ同様、日の目を見ない人生であった

しかしこの盤バンジョーはじめフロントのリードも上手い
ロビショーもクセはあるが顔に似合わず豪華なピアノだ
アレンジもおもしろいがこの曲は
も・ちょっと煮詰めて欲しかったな、やっぱし・・



posted by ドクた at 22:44| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月25日

「Eddie South Emilio Caceres」 ‎ "No More Blues" Eddie South 1927-1933 - Emilio Caceres 1937

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今月はサクラが咲いてまた、突発的な事も起きて
かなりそれなりに忙しい月で釣りなんて行きたいけど
とてもやないが行けませんなぁ

さて、順番を追うと2019年12月は河原町、店の中にも入ってない
段ボールを小突くといきなり出てきたサウス氏をゲット

故・粟村せんせは良きライヴァルとしてのスタッフ・スミスより
ジャズ・ヴァイオリンといえば断然エディ・サウスだという入れ込みようだ
詩的情緒と技術とのバランスをもっての
ジャズ史上最高のインプロヴァイザーの一人
と最高の賛辞を記しておられる

僕が思うにサウスは詩人でスミスはプレイヤーという比重か
そういう事ぉ言い出すとテイタムはプレイヤーで
デューク・ジョーダンは詩人、セロニアぅスは若干
東北訛りのある詩の朗読者ということになるかもしれん

最近、夜中に2回もトイレに行くようになったから
こういう事ぁ考えないようにしたい

しかしヘラ竿振ったらプレイヤーでカメラ持たしゃ詩人やがな
(と・ダレも言ってくれないが)
そーゆースタイリストを目指したいなぁ でへへ。


posted by ドクた at 08:50| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする