2021年05月26日

The Mobile Strugglers, Louis James' String Band ‎「The String Bands」

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(2020年1月)

と・ゆーことでホーカムなる
ストリング・バンドを落札した

「The Mobile Strugglers」をひとつづつ単語で
PCに発音させてみるとザ・モボ・スタガー
(僕の耳ではそー聞こえた)
かなりホーカムな響きである

で、このモボはドキュメントからも出てたけど
やっぱピークは戦前やったんかぃな?
コチラでは49年のアラバマ録音たぶんSPから興したモノか
その後の録音がよろしくない(エンジニアに給料払わずともよい)
演奏もVOはいいのに勿体ない話だ

後半がルイ・ジェームズのストリング・バンドで
選曲が良い、ルイのバイオリンとセンスは良い
しかしギターとストリング・ベースに
ド・素人を使うとは・・・

素人っぽくていいネぇなんてのぁ
ある種の接待業で知らんヤツがいう事だ
やはり仕事はプロフェッショナルだ
あんな事ゃこんな事、ココでは言えない
あんな事までしてくれるんだゾぉッ
(知らんけど)

レコーディング代をピンハネしたい気持ちは
ワカル・痛いほどわかる、
しかしこのやり方はエゲツなぃ
オータウンならもうちょっと演れるヤツ
そこらに歩いとるハズだ

65年録音・ウッドストック出演が無理なら
70年代ブルース・ブームのドサクサに
来日してたら小遣い稼ぎはできたかも・・・

(正直に書くと出品しにくいがな)。


posted by ドクた at 12:39| 京都 | Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月24日

George McClennon / Wilton Crawley ‎「Recorded In New York, 1923-1930」

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(2020年 1月落札)

米国オーケー・レコードのノベルティ・ミュージック
なるものわ我が国のチンドン屋ミュージックに範をとった
と・最近の研究で明らかにされてきた

さて、チンドン屋のパーカッション担当は
大概・帯に刀差したサムライで
クラは着物をからげたパッチスタイルのおっさん
ビラを配るのは日本髪のキレイなお姐さん
(と・ゆーのが相場)

昼時になりゃ・カツラなんかジャマゃ
カツラ外してその辺の原っぱで手弁当をパクつく
その現場を見て「ホーカム」やがなと感じた少年は
今じゃヤズーのレコードを20枚以上持ってる
心優しき立派なブルース・リスナーである

ココまで読んでラグからジャズへの静かな移行
あの格調高きオリバー楽団でさえホーカム
疑似的サウンドの導入・雄鶏や馬のいななき
やり過ぎるとフェスのようにゲテと呼ばれ
ハード・クラと呼んで下さいと懇願したのは
エドモンド・ホールだがスイッチ入るとゲテとなる
だからノベルティってどぉーも白っぽぃフレーズだ

そこでハタと膝打ち「フム・ガスパイプ・スタイルね」
と・言ったのはサスガ我がブログ読者スルドぃ
ガット・バケットとガス・パイプ違いのワカル男
(またはオンナ)


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posted by ドクた at 15:00| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月23日

「More Study In Brown」Clifford Brown ‎ (1954-1956)


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195J-1 (Nippon Phonogram Co., Ltd.)


フィーやっと2020年(1月入手)にこぎ着けた

いま聴いてるブツがあるから過去のブツを
書くのはやっぱ違和感を感じるけど

ブラウニーに関してはたぶん高校生からの
付き合いやから身体の一部ってより
身体に沁みついとりますな

一番好きやったんは「ジャム・セッション」やったか
あの時のクラーク・テリーにもシビレた
と・いってもローチ・ブラウンものは
にっぽん盤にしても未だ歯抜けの状態だ

せやから安いのがあったら罪滅ぼし感情で
買うよーにしてまんにゃが
当盤のような別テイク集もいいッスねぇ
その場の流れでローチのドラミングが違うやん
ナニを本採用にしてナニを切るか
(おそらく決める人は晩・寝てません)

30・40年代ならニュートンにクレイトン
というお気に入りが居てるが
50年代となりゃブラウニーでドン決まり
(おっちゃんも久しぶりに高校生にもどれたデ)

せっかくなんで も・1枚こーた




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posted by ドクた at 22:54| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月21日

イナリヤマネコ

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せっかく月間パスを買い求めたっちゅうのに
拙宅前の修験道場(ジム)は4月後半から閉館だ

(やはり人間・身体を動かさないと錆びるようだ)
しゃーないから古い読者ならご存じの
稲荷山トレーニングを10年ぶりくらいに復活した




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posted by ドクた at 17:49| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月20日

Duke Ellington And His Orchestra ‎– Volume Six - 1945

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(2019年12月入手)

没テイクが入った例によってマニアックなレコ
でありますが(そー苦にはならない)
モノラル録音で音は中の上くらいか
苦戦するローレンス・ブラウンもオモロぃが
聴きものはジミー・ハミルトンのTake Twoかな

45年と言ゃあブラントンやビガートの代替わりも
教育していかにゃならんけどお父さんまだ40代やがな
50代になってからの至宝の抜けはキツかったやろなぁ

いゃそんな話よりコレはジャケ買いでしてん
ジャケがいいというより耳に手をあててるナンス
(なんか可愛い子ぶってるが)
この顔がナント烏丸へ行ったナカジマそっくり
(業界の人はナットクね?)

ナカジマはアレが好きでソレ見たさにPC買って
気が付けばPCの大家になった異例のデジタル大臣だ
異例といえばオガ・・・あ、固有名詞は控えるが
ネクタイまともに結べんアレが長の付く役職やて
(元職場は戦後の焼け野原で人がいないようだ)

それにトダやがな(あ、ゆーてもた)
アレが指導する立場の人間になったて
世の中知らぬ間に狂い始めとる
(コロナと同じく将来が非常に不安だ)

予約?どーせ繋がらないからTELしてない
向こうがお願いしますっちゅーてくるまで
放っといたらえーがな

ジムも閉館で若い連中にも会えないが
なぜか情報網は健在だ。


posted by ドクた at 15:23| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする