2021年05月28日

Various :「The Blues Came Down From Memphis」

IMGP6447.JPG
(2020年1月入手)

ひっさびさにモダン・ブルースのレコを買う
っちゅう事ぁ
ニクひッさしぶりやぁ〜と大声を出し
京橋や鶴橋に直行するのと似ているが
(宣言下では避けたい)

ホームグラウンドの「はやし」は烏丸店が好きだ
僕とは親戚ではないドクた・ロスのおっさん
こめかみに青筋たてて食うのが早い早い
(まだ焼けてへんゾ)

コットンにミルトンめちゃ粗削りワイルドだデぃ
厚めの脂ののったカルビをガブッと
(噛めへんかったら丸飲みやぁ)
って・ワイルドだデぃ
(かなり古いな)

ジミー・デベリーさんてお初やけどイカしてる
どこかチかぁ〜ゴの香りがするなぁ
白菜ではなくきゅうりのキムチのようだ
あとポン酢でミノの湯通し
それと烏丸店のオリジナルか玉ねぎの丸焼き
(オレは好きゃ)

ルーファスの父ッつあんも1曲ダブるが
LPはモノラルだ(CDと密度がチガウ)
父ッつあんは焼肉ってよりブタのホルモンが似合う男だ
しかしどれをとっても
バッキングのサウンドが実によい
(脂ののった新鮮ホルモンだ)

ジャマくさいから未調査だが50年代の音ね?
オリジナルLPはロンドンで66年のリリースか
わしゃリーズナブルなチャーリーでよい

うム、美味かった。



posted by ドクた at 13:51| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする