2021年07月31日

King Oliver En Harlem (New York Period 1929 - 1930)

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きょうわ・書こ・と思いながら早・7月も終わり
見たくもないジュードーなんか見て
(ジュードーといえばD・ジョーダンかビートルズやろ)
相撲もそーだが家人の独り言の解説が耳に入る
(技に対してかなり詳しい解説である)

暗黙のうちに圧力を加えられてる気がする(ち・クソぉ)
ということで本日ぁ古い話で2020年2月からの入手ブツ

ウルグアイ東方共和国という南米の小さい国で作られたLPのようだ
言語はスペイン語だがこういうレコ売ってるのはオーサカのあのレコ屋だ

元になったレコがあるハズやがタイトルからは
His Master's Voice ‎– DLP 1096というのが引っかかるが
10インチ盤だ、たぶんカムデンやからビクターにあるハズやな
僕のは King Oliver In Harlemとなってるがコレですな

大変ややこしがこのレコ、ビックリするほど録音が良い
(ウルグアイなめたらあかん)
と・ゆーか USが輸出用に作ってるのか
もちろんダブリ曲はあるし中にはSP盤ともダブる
SPと比較したら聴き落とりしますやろ?

って、ソレがしない
同じ録音でもいい意味・別モノ
LPはLPの立場で立派に務めを果たしておるのだ
大変聴きやすい良いレコである
(よしッ)書けた。

posted by ドクた at 23:14| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月27日

今年の海

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こう暑いと惜しげもなくクーラーがついてる部屋に居ない事にゃ
キケンがアブナイ
見たくもないTVがついておる(見ないが聞こえる)

先日までぁコロコロコロで、今じゃオリオリオリだ
かなりヒドイ試合もあるが(ソレは映さない)戦時中だ
その前に手のひら返すコメンテーターに脱帽する
身代わりの速さに倫理はない

ボヤいてもラチあかんので海へ行く


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posted by ドクた at 17:18| 京都 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月12日

個人的な近況 3

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カネもないのにコレぁ落とさなアカンやろと
エディ・サウスさんのSPアルバムを先月落とした

かなりお上品な内容で(僕にピッタシだった)
と・その頃ネットでお知り合いなった方がおられて
皆様はトーテー信じられないと思うが
その御仁・僕の録音にかなり心酔して下さったようだ
(いゃ ウソやないホンマやがな)

なんと・その方現役のジャズ・ミュージシャン
僕の事ぁ医療関係者だと思われてたみたぃ
(改名の必要を感じたが)じゃまクサイ

けっこうCDなんか頂いちゃったりして
オレもオトコだ
そこまで僕の録音をホメちぎって頂きますと
氏に贈ろうとオリジナルCD作り
プロジェクトを起ち上げての制作に取り掛かった次第である
(ま、オレひとりで作ってんやけどネ)

メイン音源はエディ・サウスSP4枚分8曲である
ソレを彩るのはソプラノ歌手エラベラ嬢
コンサート会場はヨーロッパもしくはメキシコの
山間部に建つ教会内・研ぎ澄まされた空気感の中
ステンドグラスに何万という蝋燭の灯を意識しての荘厳なる編集だ


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posted by ドクた at 16:27| 京都 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月11日

個人的な近況 2

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後ろに手を組んでおられるのが御大・変幻さまである
氏の今回の「霧」をテーマにした個展
先日・初日にドライブがてら亀岡までブラブラ国道を走って行った

早いもので前回からもう1年か
(1年たってもアレの状況はかえってかんばしくない)
去年のGW明けの段階でその時にすぐやるべき事ぉ
やっておいたら(という話は割愛だ)

御大さまの個展ともなりゃ
一般の方ぁともかく政治屋さんも来場される
(えッ あの絵 描かはった人でっか?)
前回の焼き物コラボでは女流画家さまが来られていたなぁ

で、去年の日記を見返すと有事の際のボヤきだけ
書いてある気がする(その通りだが)
去年来場されたおっちゃんで権威ある写真雑誌の
入賞はもちろん、その中でも年間最優秀賞を受賞されてる
(前人未踏の受賞を成し遂げた)という人とお会いできた
その肝心なこと書くの忘れてるがな

「なんゃ 最近の写真見ても」
「網でザっぶぅ〜んと掬いあげたよなモンばっかしゃなぁ」
たしかにその通りですねゃ
(チト耳 イタイけど)
あと、まだまだ印象的な言葉が聞けたが
なんでもないよな言葉が一期一会の財産やと思う


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posted by ドクた at 22:50| 京都 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月10日

個人的な近況

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エブリデぃの日曜日が1年目と思っていたのは
(始まってるのかもしれない)

あ・・・・・っちゅう間の2年目も半分と10日を過ぎたが
仕事時の気が遠くなるよな1日の長かった事を思えば
ウソのように毎日の時間が早ょ過ぎてまうなぁ

で、7月も10日といえば本来ならあの祭りが始まる季節やが
この地では一番身体に応える暑さで僕の一番キライな時候だ

今月から稲荷山からジムに切り替えたが6月の末ころ
裏山の急登直前の場所でいつも見るオッサンから声をかけられた
「あんた さっき上りぃーな」

頂上付近をウチワ片手にサンダル履きで下りはやかましく
ド派手に走り下りてくる・やなヤツだ(マスクせんかぃ)

コチらはフェイスマスクにグラサンという強盗スタイルだ
そのオッサンの微妙なニュアンスでハタと気づき
「おタク・ひょっとしてタニ〇▽のヤっさんちゃうのん?」

「そーゃ・・・お前ダレゃ」
(オレゃオレゃ オレやがな)
と・20年以上前に部署を変わられそのままだった先輩との再会


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ラベル:稲荷山
posted by ドクた at 22:10| 京都 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする