2021年09月14日

[The Nearness Of You] Bill De Arango Quartet, 1954,

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ジムは閉館で本日ぁ雨、自主トレは中止とした
せやから・・・
2017年02月19日に当ブログで紹介した
にっぽん盤、デ・アランゴさんの事でも
解説・佐藤秀樹氏のデータを参考にして書いておこう

生まれは1921年9月20日オハイオのクリーブランド
クリスチャン派第一世代で40年代の録音が多く
ウェブスター名義になってる録音があるから
LPを探してみようという事らしい

46年のエスカイヤー誌のニュースターにも選ばれ
それなりの人気はあったようだが
48年作曲の勉強も理由のひとつだが故郷へ帰ってもた
事実上はジャズからの永訣か

当盤のオリジナルはエマーシーの10in
54年に再度ニューヨークに出てきたデ・アランゴさんを
捉えて実現された録音である

定年過ぎたオッサンが用事で元職場に行く
仕事のできんかった元部下が役職についとる
(昔の事・バラしたろか)と思う

そんな部下ばかりでなく温かく迎えてくれる
元同僚(お元気ですか)そんな人の方が多い
世の中捨てたものではない

音楽に意味を見出すのは意味のない事だが
その時のプレイヤーの心模様に寄り添える事は
真っ当なリスナーと言えるかもしれない。


ラベル:Bill De Arango
posted by ドクた at 16:01| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする