2021年09月26日

Hodges & Hines: Swing's Our Thing

IMGP9825.JPG
CA, November 14,15, 1967


(2020年 4月入手)

ハインズ氏と演ったのは66年の「Stride Right」の方が
有名やと思いまんねけどコチラ67年フリスコ録音
エリントン楽団とはちょっと違うねんど
というトコロを見せたいのか
個人名義ではファンキーに迫る
ガ・ソレがナニ聴いてもよー似てるなぁ
(というトコロに落ち着くのかもしれない)

今回はケニー・バレルは居ないが
エリントン楽団の同僚がけっこう参加しとる
で、第三の男、ボントロはバスター・クーパー
知らんけどローレンス・ブラウンとは対極な音
Gパンを破った事ないけど
たぶんこんな音するんちゃぅかというサウンドだ

ヴェルベット絨毯の上をゆっくりムーンウォーク
するよなブラウンとは対極だ
そやけどオレぁソコから湖上に滑り出るよな
ホッジスのアルトが好きなんじゃぃ
って僕が喋ると詩的になっていかんなぁ
(スマン)
あんまし聴いてないけどこのレコ
並みより上に入りますな
っちゅうことでyoutubeから
チャンネルの広告出せってメール来るけど
(なんでンな事までせなあかんねん?)




posted by ドクた at 15:25| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする