2021年10月31日

2021・秋の読書感想文(2冊目)

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Cの福音 (角川文庫) 楡 周平 (著)


ブログのデザインがおかしいが
こんな事に時間とってられん
(放置しとこ)
っちゅうことで2冊目は楡さんの「Cの福音」

発売当時、新聞のCMで見た時ゃ
ぶ厚い本やなぁと思ったが(すぐ読めた)

鸚鵡(オウム)ってムツカシイ漢字やが
精密機械の如くコカインの密輸ルートの構築
せやけどサザンパシフィックのコンテナの
積み荷の入れ替え作業(この5人で大丈夫かぃな?)

ドンペリにバカラってダレもが知ってる銘柄は
(かえって安もんクサイ)
人気が出てシリーズになったらしいけど

僕ぁ日本軍なら大沢さんの「新宿鮫」を
押す(緊張感が足りんねゃ)。


posted by ドクた at 10:26| 京都 ☔| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月30日

2021・秋の読書感想文

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夜明けの光の中に
ローレンス・ブロック (著),田口 俊樹 (ほか訳)


今年は・とゆーか毎度のことやけど・・・
千円までッ
最悪2千円わ絶対!超過しないぞと固い決意を秘め
ふるほんまつりに臨んで買ったのが
まずローレンス・ブロックの短編集
(珍しやん・短編って)

コレはかなりのオモシロ本ではありました
マッド・スカダーとは別にバーニーが主人公の
泥棒小説も書いておられたのか

バーニー同様大変アタマのいい作家と判明した
でないとこんな短編集は書けんやろ?
本文にもスティーブン・キングの名前は出てくるが
コレぁオトナのそして都会のS・キング
したがってアダルト・アーバンホラーと名付けたい

短編集最後の作品『バットマンを救え』は
マッド・スカダーが登場だ

街でバッタもんのバットマンTシャツを売る
しがない外国人労働者からメーカーから依頼された
探偵事務所で集められたスカダー達がTシャツを没収する

中には正規品が2・3枚まぎれこんでいた
「オレはもうこの仕事をしない」
というスカダー
ココに唯一冒険小説の神髄
(ちょっと理屈っぽいけど)
いちおー 男の騎士道精神を見た

それなりに全部オモロかったけど
やっぱ最後が一番印象深い作品でありましたな

(ネットで確認すると相当安く買えたゾ)ヨシっ。




posted by ドクた at 21:30| 京都 ☁| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月29日

2021・下鴨神社ふるほんまつり

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10月も終わりそーなんで日記でも書いておこう

鯖街道は若狭国と京とを結ぶ街道ではあるが
幾通りもある、もっともポピュラーなのがココ
出町柳から大原を抜け朽木村、熊野宿という
(我が夏のヴァケーションルートでもある)

カタぃ話は抜きで昨今ふるほんまつり時には
ココにある市営の駐車場を使う
地下4階、すぐ横には加茂川だ
氾濫した時のシミュレーションを脳内で描くと
(絶望的だ)


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posted by ドクた at 14:32| 京都 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月15日

Jelly Roll Morton 「New Orleans Memories」

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Reeves Sound Studios, New York, December 14, 1939.

(2020年 4月入手)

1939年にGeneralに吹き込んだ78rpm、5枚分を
オレもオレもと各会社がSP盤を再発したようだ
SPも再発しながら味をしめたのかLPまで
作った会社のひとつにコモドアがある

ジャズ・ファンの方にはこのレーベル人気なのか
昔・雑誌で取り上げられてた気もするが
コモドアとかマジェスティックなんか
SP盤に関しては粗悪品が多いと個人的には思う

やはり老舗のビクター、デッカが無難ゃ
と・当レコとはカンケない話になったが
コレはレコからCDRを作り例のチープな再生機で
毎晩聴きながら寝た(大変気持ちよく寝られた)

キースもかけるがあの唸りが耳につき悪夢を見る
(悪夢については機会があればジックリ書きたい)
それよか当盤、再発を繰り返すほど
ジャズ・ファンに人気あるのか(ソレがギモンゃ)

大体ジャズ・ファンはインター・プレイ重視
技術に舌つづみを打ちサッカーのゴールでワメきチらす
テクニカル派が多いよに思える

一方戦前ブルース・ファンは情緒派
じっくり音の韻に身を委ねるからスケベちゃんが多い
しかし世界史の先生や米国某大学講師という
インテリ派も見受けられる(僕ぁ・・・・・)

ま、音楽業界では大なり小なりこの二派が
せめぎ合い多種多様なるグラフも描けそうだが
流されてはいかん

と・モートンが新オルレアン家の風景スナップや
絵を描いて諭してくれてる気がしないでもない
(と・ゆぅレコである)。



posted by ドクた at 20:55| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月09日

ラクラク・ラック移動大作戦

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現役時代、将来こういう贅沢品は買えないだろうと
落としておいたオーディオラックの脚部分だが
鉛筆の先みたいな部分が金具に乗ってるだけ

床に段ボールの切れ端をかましてるが
移動の際(よう外れまんにゃがな・もぉ)

業を煮やし10月度今月の目標と掲げたのが
例の穴掃除の為のラクラク・ラック移動大作戦である


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posted by ドクた at 15:27| 京都 ☀| Comment(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする