2021年11月08日

2021・ついでの読書感想文

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ビッグ・トラブル (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ローラ リップマン (著),吉澤 康子 (翻訳)

パトリシア・ダニエルズ・コーンウェル氏に
スー・グラフトン氏、日本軍からは
我らが高村薫氏、
上記の女性作家陣が女神さまに思えてきた

W・ネルソンや他のバンドからもイメージとしての
テープが送られてきたそーだ(薄っぺらいなぁ)
身長175p・股下91p(いっぺんドツぃたろか)

僕の感覚がおかしいのかと読書メーターを検索するも
なかなか出てこない(やっぱしなぁ)
やっと探し当てた唯一のコメントが
「この小説が賞をとるなんて、アメリカの感覚がわからない」
(まったくの同感・ CWA賞でいきましょ)
オレは真っ当だった、日本の読者軍団も真っ当だった(バンザイ)

コレを最後まで読み切った自分に拷問帰還賞をあげたい
見ろ、この軽薄なる表紙
上記女神さまたちの表紙とは全然まったくチガウ

ソコで気づいた、ハヤカワ文庫の暗号や
次回ふるほんまつりは徹底した
表紙重視!ジャケ買い路線で行く

(オレの読書時間かえしたらんかぃ!)
骨まで折ってんやゾぉ
ダブル・トラブルはオーティス・ラッシュじゃぃ。
posted by ドクた at 12:10| 京都 ☁| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする