2021年11月19日

Various ; Old Folks Shuffle (1925-27)

IMGP0217.JPG

(2020年 5月入手)

ただのレコ好きがオールド・ジャズ好きになった
導いてくれたのは
ブラインド・ウイリー・ジョンソンか
(なんでやねん)
Johnny De DroitをPCのフランス人に発音させた
ジョニー・でドゥほわという感じだった
彼のブログを書く人は参考にしてほしい
(おらんやろ)

ということで20年代全米テリトリー・バンド
美味しい部分の大集結盤と言っていい
SP盤2枚4曲ダブるが なんかウレシぃ

やっぱいい意味でLPとSPは別モノで
すんなり聴けるLPの姿勢に肩の荷がおりる気分だ

このレーベル、バッタもんくさいが
マニアックブツを出してるだけあって
録音技術者は優秀だと思える

ひさびさに捨て曲がない、
C・ウィリアムス色あって好みのレコだが
モロッコ・ブルースはジャズ・オラか
フロッグやったかどっちでダブるのか
(思い出せない)

アレ防止のため調査してみる必要がある



posted by ドクた at 13:58| 京都 ☀| Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする