2010年12月10日

今年収穫したエリントン音源 パート1

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"Duke Ellington Mood Indigo 1930 Vol 9"
(★★★★)
Wall Street Wail 1929 Volume 7
(★★★★)

この時代のエリントン楽団好きだなぁ。

同じ言葉を言っても・・・重さがチガウってか
ボキの場合中身が無いってのぉ 実感するなぁ
とりあえず12月だ、なんだかんだ時間が無い
だから駆け足でエントリーしていこう

で、今年(安値)ゲットしたエリントン音源を記しておきます
(上記1枚はロック屋のカゴ&その他は大概・ヤフオク)
この時代のエリントン楽団好きだなぁ・・・・(やっぱダメか)


 
クラシックス盤クロノろじかるのエリントンは1924〜1953まで
その後引き継いだのはノーマン・グランツってのは 真っ赤なウソである

R0020006.JPG
「In the Uncommon Market 」(1963-1966)
「Harlem 」(1964)
「In the Uncommon Market」は、なんか途中からはじまるっちゅうか
2枚組のディスク2って感じがしまんにゃわ
(どーもしっくりこない)(★★)
「Harlem 」は白状すると・厳密に言うと去年だなぁ
(うん・これは全体的にファンキーでよかった)(★★★)

RIMG6618.JPG
The Private Collection: Vol. 1, Studio Sessions (Chicago, 1956)

ま、ホンマに安そう、ご子息マーサが売り払った音源ですナ
(ジミー・ハミルトンを若干見直した)(★★☆)

R0020007.JPG
DUKE ELLINGTON LIVE VOLUME 1・2 (1959)
えとコレは1959年、パリでのライブである
(やはり定形外送料より安かった)
曲によってやっつけ仕事的な部分があってバラつきを感じた
(★★☆)

まだまだ(安モン)ありまんにゃが「つづき」とします
それほど聴きこんでもいないのに
どこか手厳しいドク断と偏見の評価でありますが
ヨソ(映画?)のブログからコピペしたのを使わせてもらった
(以下がソレであります)

『【評点基準】
★★★★★★・・・滅多に出会えない超お気に入り作品
★★★★★・・・深い印象を残した傑作
★★★★・・・十分に満足できた作品
★★★・・・普通に楽しめた作品
★★・・・不満の残った作品
★・・・何らかの苦痛を強いられた作品
********************************************』
これだけではなんでっさかい
プラスあるふぁという観点から「☆」をつけくわえた

それでは次回!黄金時代と呼ばれておる時代のエリントン音源を中心に。

posted by ドクた at 12:01| 京都 ☀| Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
片っ端からお買いなのですか?
Posted by かふぇそ at 2010年12月13日 09:24
あ、はい私のライフワークになってます
なんせカネにモノ言わしてまっさかぃ
(そのワリに・・・・)ク・苦笑。
Posted by ドクた、 at 2010年12月13日 16:10
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