2011年06月16日

DUKE ELLINGTON AT THE COTTON CLUB (1929-1931)

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えらい事です、も6月になってまいました
っちゅう事ぁ今年半分過ぎてもたんやデぇ
(たしか去年も・そんなこと思てたナ)

でんでん音源紹介が進まん理由がわかった
その都度むちゃくちゃなジャンルを買いすぎの感がある
せやからナニから手ぇつけてワカランよになってまぅねんナ
(どんならんデ んまに)

っちゅうことで今年5月まで仕入れた音源を
ジャンルというか音楽カテゴリー別にまとめてみたい、
「やめろっ」という国民のみなさまの声もありますから
できるだけしょーもない喋たんは涙をのんで控えさせていただく
いちおー(つもりです)

と・言ううことでやっぱエリントン特集からとして・LPからまいりましょう
ナニ噛むねん?と聞きたくなるCAMDENというレーベル
TAX盤とダブるかと思ったがセーフ(年代がチガぅ)
コットンクラブは第一期と二期に分かれその間に入ったのは
ナニを隠そうあのキャブ・キャロウェイ楽団である
(と・河原町のおっちゃんが言っていた)

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DUKE ELLINGTON 1932-1936 (GARDENIA)
ダブリ多数・32年の録音はお初のよな気がする
(それだけで買った意義は ある)

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THE DUKE - BIG BAND AND SMALL(1937-39)
スモールというのはビガードのジャゾパターズ
あとクーティーのラグカッターズであり
(ダブリ多数であった)
いずれにしろどちらも愛想のまったくないジャケである
(エリントンに免じて許す)

あと買ったのは(エヘン)いちおぅオリジナル盤
(半額セールだ)
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 ELLINGTON INDIGOS (Columbia 1957)
57年ともなりゃえらく洗練されちゃって選曲もフムフム
夏に木陰をみつけてまったり聴くのがよさソ
(そんな時間がもてるかどうか)

次回はエリントンCD特集とします。
posted by ドクた at 16:17| 京都 ☔| Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
余計な心配ですが、ここまでくるとどれを聴いていて
どれを聴いていないのか判然としなくなってくるんじゃないかと。
実際僕がそうなので。
コットン・クラブだと、先々月くらいに買った2枚組CDが
アイヴィ・アンダースンのヴォーカルがたっぷり聞けて
よかったです。あれはトランスクリプション音源です。

最後の『INDIGOS』は僕には退屈でした。
Posted by かふぇそ at 2011年06月17日 09:58
たはは 退屈でした?
これは手厳しいってかナルホド・ナルホド
ホッジスは焼き増しプレイで
ナンスのバイオリンにあの歌手はたしかに
ただA面2曲くらい僕には染み入るモノが
ありました、ゴンザルヴェスのバラードってなかなか

あ、はいはい結構似た楽曲もあってどれがどれやら
大体・別テイクっちゅうてもどれが本テイクか
ワカランようになってきてます(ワケわかめです)。
Posted by ドクた、 at 2011年06月17日 21:23
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