2011年07月09日

The Missourians and Cab Calloway (1929-1930)

R0021641.JPG

さて、本日も粛々と上半期の音源紹介作業に取り掛かろう
作業?(お前・崇高なる音源を流れ作業でやっとルんかぇ?)
あ、いえ・そういうワケちゃぃまんねけど・・・

次から次へ僕ちゃんを誘惑してくる音源がさざ波の如く打ち寄せ・・
ウフ・ウフ・うふフぅ〜ん(キモチ悪いやっちゃな)
つい詩的な表現をしてしまいました


っちゅうことでぇA面はカフェソさまからの頂きブツと多いにダブる
やっぱ10吋の音とは若干の違いが・
(ビニールをCDにしてまぅお前にワカルんかぇ?)
あんましワカリませんがやっぱし違います




 

裏のクレディット見てると
29年のアンドリュー・ブラウンってのから30年には例の
”フッツ”トーマスさんに代わっておられる
こころなしかやっぱしサウンドが変わってきてるよな気がするなぁ

やっぱB面が僕としては未知への遭遇でありまして
「Prohibition Blues」はトーマスの作とあるが
エリントンのあの曲に・・(どっちがパクったんやろ?)
キャブといえばハイ・デ・ホー・マンのように
おっさん・ひきつけかぇ?という歌いっぷりをCDで
聴いてきたワケだが「GOTTA DARN GOOD REASON NOW」なんて
聴いてると安心できるしペリー・ブラッドフォードなんか聴きたく
なってくるから不思議だ、

次に発見したのがケパードさんであります
(コンディション・ばっちり)
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FREDDIE KEPPARD  (1923-1928)

あ、はいはい安もんCD持ってまんにゃけどネ
ココはひとつ「わたジャズ」さまに敬意を表しまして・・・

やっぱLPで聴ける”ハーフパイント”ジャクソンさんが最高です
僕ぁバックを努めるケパードさんのプレイもコレ最高と思えるワケで
強烈な部分はジャボ・スミスが引き継いでいったのでありましょうか
R0021450.JPG

も・1枚いっときましょう
R0021679.JPG
Washboard Rhythm Boys (1933)

持った新聞バったと落としかけて発見しましたのですが
(ややこしタイトル 付けるなヨ)
全曲CD「Washboard Rhythm Kings」とダブり
といってもいまだ全巻揃えておりませぬ無念!ですが
なかなか良い編集内容でございました。

そいじゃまだまだいきますよ・あたしゃ

ちなみにVOL-5にゃ「Minnie The Moocher」は入っとらんのですけど・・

posted by ドクた at 23:39| 京都 ☁| Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウォッシュボード・リズム・ボーイズのこれは以前画像つきで
取り上げましたので、全部で4種出ているのはご存じのとおりと
思いマス。もちろん「なぜ」ダブリなのかに関してもちょっとですが
触れてあります。確か。
この手のレコはやはり河原町かな。
Posted by かふぇそ at 2011年07月10日 21:18
うッ!ぷぷぷ・・・
どおりで発見時に懐かしさが一瞬こみ上げ
家に持ち帰って腕組みしながら眺めてたんですがネ
(全部で4種?)
知りまへんがな・もぉ〜ッ!

どうも最近・・・・
先日も含め2回・同じレコ買ぅてしもたり
してまんにゃけど
(いちど脳ドック受けるべきでしょうかネ?)

やっぱしあのCDが全巻揃ってズラズラズラぁ〜
っと並べられた画像を見せびらかされた時の
後遺症っちゅうもんが残ってるんでしょうかネ
世間では言語中枢もオカシぃてな事言われ・・
(やっぱし今年・脳ドック行きます)

え、はいはい河原町の蛸薬師のおっちゃんネ
近いウチに「レコ屋探訪」やりましょか?(笑)

っちゅうことで今回もドキッとはいかなかったか
(も・も少しお待ち下さいネ)
そのウチきっと・・・・・ムムぅ。
Posted by ドクた、 at 2011年07月10日 23:45
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