2012年02月26日

JOHNNY DODDS (1927-1929)

R0023033.JPG
The King of New Orleans Clarinets-Volume 1

ブランズウィックの10吋盤である
(また書いてもた)

さて、前回「NEW ORLEANS STOMP(V;A)1923-1928」については
パパ・ジョぉ〜!の悲劇をドラマチックに語らせていただいたが
なんともしれん良さを出していただいたのが「Piron's New Orleans Orchestra」

ニューオリンズならでは、というメロディ・ラインというかサウンドです
(ファン・ティゾール同様・異国な香りが漂う)
ブルックリン生まれではこうはいかん
それにクレディットにあるロレンツぉ・ティオ氏って
ビガードやニコルスさんのお師匠はんちゃうの?

へてからB面いきますとジョー・マノンさん
ぶっちゃけた話・この人こんな時代からこんなに立派な
演奏してはる人やとは信じられへんかったんですヨ

っちゅうことで聴きなおし
やっぱ僕にはチューさんの存在の方が大きぃなぁ
(あの丸っこい音とフレーズの組み立て方が好きなんや)
チューさんのサウンドはディキシーのそれとはあんまし合うとは思えん
「せやけど人気盤でっせ」 (さよか)

で、ジョニー・ドッズの話はどこに出てくんねん?
(ブルックリン生まれではこうはいかん)
というトコロ・・・・ あせあせ(飛び散る汗)
せやけどバスター・ベイリーはメンフィス生まれやど
(ありゃ・どー説明すんね)
知らんがな・もぉーッ。
end

posted by ドクた at 09:35| 京都 ☁| Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このドッズの10吋盤、持ってます(また書いてもた)。

パイロンズ、いいでしょ。
この辺のN.O.ジャズはジャズ・オデッセイをバイブルにして、
色々聴き進んでいきました。
多分、昔からのオールド・ジャズ・ファンは多かれ少なかれ
そうだったんじゃないかなと思います。
あのシリーズにはホントお世話になりました。
Posted by かふぇそ at 2012年02月27日 22:08
お持ちである事ぁ(肌で感じました)
いかにもカフェソログに出てきそうな
ジャケやもんなぁ(苦笑)

ジャズ・オデッセイ?
(なんですかソレは フリージャズか?)
私のバイブルはカフェソログと木下さんですが・・
(マジ)
で、パイロンズっちゅうのがワカリましぇん
僕が当10吋で感心した曲は「After You've Gone」
優れた音楽家っちゅうのはメンバーの呼吸も
ひとつにまとめられる才能があるよに思えますな
(ベビー・ドッズもええ仕事してまんがナ)

あの・おっちゃん出品するも落札者なしで
僕が出向いて10吋盤を根こそぎ・・・・・って
あ、この根こそぎってトコロはチト問題あるかも
(苦笑)。




Posted by ドクた、 at 2012年02月28日 00:03
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