2012年04月24日

「THE BLUES IS EVERYBODY'S BUSINESS 」Manny Albam(1957)

R0023536.JPG

最初聴いてピンと来なかったレコ
マニー・アルバムだがコレの編曲者だと名前を覚えていて
(落とした)
ロシア系のお子チャまは あのビックスと同じアパートメントで暮らしてた
(らしぃ)
ミュージカルかなんかのために作ったのかエリントンでお馴染み
四章からの組曲風になってるみたいや
いちぉーCDR作ったが3章になってもた
(英語のライナーがナット・ヘン豆腐・ワケわかメぇ)

出だしが退屈と感じたがよく聴くとアンサンブルが主体で
繋ぎの役目としてアドリブが入ってる気がする
ほてから舞台が変わるかの如く
だんだん上質にスイングしていくワケ・・・かぇ?

当LP聴いておるとアレやコレやと思いあたる音源がある


RIMG5475.JPG
「The Modern Touch」 Marty Paich 1959

たぶんコチラの方が売り上げは多いと思う
マニーのリリースは1958年やから録音は1年後ゃ (一般受けして当然か)
ココにジャズという音楽の掟がある
(てな発言は当ブログの根幹を若干・スイングさせる)

それにしてもいいジャケゃなぁ LPで欲しいジャケでありますネぇ
(こゆトコロがウェスト・コーストの人気の一部分だな)
っちゅうことで「お風呂」VS「踊り子」は当然「踊り子」の勝ち

この手のジャズを腕組みしながら聴くってのぁ 僕の趣味ではない
こういうのは狭い空間だがゴロンと寝転んで「カッパえびせん」
または僕が一番好きな「ぼんち揚げ」だ、あとビールもいいが
アイス・クリームもしくはフルーツ・ゼリーで・要はリラックス精神
あと「本家」の「A Drum is a Woman」でお口直しか
ま、あくまでこの辺・僕の好みだからサラっと流していただきたい

さて「最初聴いてピンと来なかったレコ」も・1枚
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「Four Freshmen and Five Trombones」 1955

昔っからよく目にしたレコでありますが(コレも安かったのでつい・・)
オープンやたらクロスやたら よーわかりまへんにゃけど
えらく人気があるグループみたいやけど凡等以下の耳にはピンとこない

しかし寝る前に聴くとヒジョーにいい眠りにつける
デジオーディオ使用で寝るが ある程度でやめとくのが肝要
いちど朝起きたらコードが顔に巻きつきイヤホンが鼻に刺さってもてた
ま・個人の自由ですから・・・入門したぃ方ぁコチラ
どゃ・コレやったら営業妨害ちゃゥやろ?。

posted by ドクた at 21:08| 京都 | Comment(4) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フォー・フレッシュメンて、やたらとレコードが多そうだけど、
やはりそれなりの人気があるのでしょうね。
今度近所のジャズ・スナックに行ったらリクエストしてみようかな。
嫌な顔されるか、置いてないと言われるか。
Posted by かふぇそ at 2012年04月25日 16:51
リクエストする?
(ヤメときなはれ)
硬派なお店でしたら金属バットでドつかれる
危険性があります、
僕が店主ならヨロけたふりして
頭から氷水ブっかけてまぅと思います、

いゃ・んな事より ご近所にジャズ・スナックて・・
(女の子ぎょーさん居てますのン?)
ほて・わしゃ泣く子も黙るカフェソやど!
てな事言うてモテよという魂胆なんでしょうか?
(じつにうらやましい環境)

ウチの近所には「王将」しかありません
(なぜか60年代ポップスが鳴っている)

いゃ・んな事よりコメ頂いてるのにメール通信がない
先日から第三者が入りこんで悪さばっかし
しとるらしいです
被害に会われた方・どーもティんまてん
(僕の本心ではありましぇん)

っちゅうーことでカーツ大佐は削除しました
えーと今日もエントリーしよ思たんやけど・・・
うん・やっぱし寝ます。

Posted by ドクた、 at 2012年04月25日 23:06
歩いて10分くらいのところにあります。
マスターは僕の高校の先輩で、コルトレーンとドルフィーが
死ぬほど好きという、硬派一徹なジャズマニアであります。
だからファッツ・ワーラーとエリントンが死ぬほど好きな僕は
店ではジャズの話はしないどころか、ジャズが好きなどとは
おくびにも出さないようにしております。
あと、女の子はいません。
やはり近所にはジャズ喫茶もありますが、入ったことはありません。
Posted by かふぇそ at 2012年04月26日 08:53
え、スナックなのに女の子が居ない?
イメージとしてはカラオケもあったりして
陛下さまがアル・ジャローなんて歌い出すんじゃないかと
(若干・危惧してました) ホっ・・・

トレーンとドルフィーならやっぱし硬派ですネ
(じつわ僕もスキなんですが)
ドルフィーはその気になりゃ、ホッジスの物真似が
完璧にできる人やったと思いまんにゃが・・・
ただ、あの時代は子供時代といえど経験というか
ワカル時代でしてんやけど

20年代30年代というオールドというかヴィンテージな時代は未知との遭遇っちゅうかファンタスティックっち言いまんにゃろか?
経験したこと無い時代の空気が音に現れとりますネ
ソコになんともしれん魅力を感じます

下らんブツが続くかもしれませんが
エリントンも仕入れてございますんで
また見てやって下さいまし。
Posted by ドクた、 at 2012年04月26日 14:07
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