2012年05月08日

Sylvester Weaver「Guitar Blues」(1923-1927)

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そうこうしてるうちに2月のサブぃ日に
ウェーバーさんが届いた(まだ2月かぇ?)
ドキュメントの2枚かどっちにしょかなぁと2分間悩んだが
(軟弱路線に決定した)

あ、いや軟弱やなんて解説の小出さんに怒られるデ
「Longing for Daddy Blues 」とのカップリング
Okeh 8104を忘れるな。って鼻息荒いがな
(こういう解説はコチラがヒぃてもて好感もてますナ)


それにしてもこの編集は素晴らしいのひと言です
年代と母盤通りかなぁと思いきゃ
年代に合わせ微妙に変化させてあるトコロに感心した
ぶっちゃけた話アコギ1本でCD1枚聴かせるのは
こういう編集センスの良さに尽きる!
(デカした 日本軍!)

いままで「P−VINE」の悪口・書いた気がするが
ソコはそれ(わしゃ 撤回しない)

と・まぁ 目立たないどーでもいいトコろに感心するのが
(入門書を読まない、心ある良心的なリスナーってもんダ)
キラっと光るトコロが相棒のビーズレーとカブりまんがナ
んまに・いいサポート具合ですナぁ
(見習えヨ・・・・ おガタ)


 

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とにかく最近不作モードにひさびさヒット・ええど(このCDわ)
今さら言うな? りょオーかぃ(ぶ)ラじゃぁ〜!
っちゅことでOkeh 8237も忘れるな

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見ろ 一世紀近くおんなじ穴を使用するとこんななるねん
(お前なんの話 しとるんじゃぃ?)
あ、いゃ・せやから未経験より経験豊富な方がイロんな・・・
(それでもコレぁ 使い過ぎやろ?)
みなさんドンびきで入札は僕ちゃんだけ・・・た・まらんぜ。

Daddy, Ease This Pain Of Mine (9025-A)
 I Can Always Tell When A Man Is Treatin' Me Cool Blues (9030-A) #

rec. c. mid-March, 1925 in St. Louis, Missouri; Sara Martin, voc; Sylvester Weaver,
g; Charles Washington, bj; # E.L. Coleman, violin

posted by ドクた at 10:04| 京都 🌁| Comment(7) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シルヴェスター・ウィーヴァー、僕は好きなのです。
あれ? 以前言いましたっけか?
で、僕もCDはドキュメントではなく、このPヴァインを持ってます。
でもよく聴いたのはアグラムとブルース・ドキュメントの2枚。

最後のSPの語り部分はボーディ・ブルース調ですか。
ダブル・ミーニングってやつですね。
恐れ入りました。

スクラッチ・ノイズがたっぷり出そうですね。
Posted by かふぇそ at 2012年05月08日 22:39
この人、お腹の中の寄生虫の歌を歌ってる変なミュージシャンですよ〜。
僕も使い古しでもOK。
ははは。
Posted by おぎてつ at 2012年05月08日 23:44
あ、陛下さま
今回もかなりの専門用語を駆使されて
イマイチ理解に悶絶しとるのですが
要はアグラムとブルース・ドキュメントを
持ってんねんどと・・・・
けっきょく陛下もアグネス・ラムが好きだった
アグネスちゃんはオバハンになりよった
そーいうことですね?

ボーディ・ブルース調はなんとなく理解できました
日頃からホレ・僕なんか音楽のカタぃ話ばっかし
してるとついこういう冗談のひとつも言って
読者諸氏にリラックスムードに浸ってもらう
(ま、サービスの一環とご理解願いたい)

ダブル・ミーニング?
(コレわかりません)

スクラッチ・ノイズ?
(も・ココまでくるとノイズも遠慮して出ません)
せやけどドキュメントのサラVOL-3でもかなり
この曲は聴きにくいです
レンジの広い分コチラの方が・・・・・
むふふふへへははぁ〜!(たまらん!)
Posted by ドクた、 at 2012年05月09日 01:14
あ、どもオギさん

お腹の中の寄生虫?
当時からピロリ菌について研究されとったんですか
それともサナダ虫ってマリア・カラスがダイエット
に使用したヤツですかネ?

ま、あんまし気色のええもんちがいますけど
ソコにブルースの泥くささを表現しようと
ポール・オリバーは(言ってません)

使い古して・・・
ココはその道のヴぇてらんまたはエキスパートと・・
長年中古レコ漁ってると新品なんて
眩しくってイケマセン(苦笑)。
Posted by ドクた、 at 2012年05月09日 01:30
言い忘れたけど この演奏に一番感心しました
Sylvester Weaver & Walter Beasley - Bottleneck Blues [1927]

http://www.youtube.com/watch?v=doYq9sj513Q

これだけの演奏をして業界でも成功した人が
その後消息不明って不思議やなぁ
なんか黒人社会の暗い部分を感じまんねけど

できればあの方の潮来(ひゅ〜ドロドロ)
で呼び出して欲しいもんです。
Posted by ドクた、 at 2012年05月09日 01:37
おおっ。
Posted by ken-G at 2012年05月09日 18:39
おおっってケンさん
ケンさんならとーぜん完コピしてられたか・・
せやけどあのオッサンはちょっと・・・
(あのオッサンてダレゃ?)

これ以上言わせないで下さい
(血祭りにあげられる危険性大)苦笑。
Posted by ドクた、 at 2012年05月11日 08:40
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