2012年05月13日

Boots And His Buddies 「 San Antonio Jazz」1935-1936

R0023207.JPG

テキサスはサンアントニオの楽団っちゅうただけで
ブーツ&ヒズ・バディーズの名前が出てくるとは
サスんぐぁ〜・ヤマサキ陛下さまであるとひれ伏しておるワケで
(知らんかったん・オレだけかぇ)けっこう有名ですよ?
ホンマかぃな  目

サンアントニオっちゅう地名に魅かれて買ったワケで
サンシャイン・スペシャルとかブルース歌手主体かな
(とも思ったがチガウな)
グッドマンの時代とカブり、やはりスイングですな、

ダラスより知名度低いからちょっと田舎で楽譜買うのもったいなぃ
で、メンバーにラジオからの採譜するのが上手いヤツがいて・・ ペン
(たぶんサッチモにイカれとるトランペッターか?)
土地柄カンサス風味もあるがこのスピード感覚は
どーもフレッチャー・ヘンダーソンを それなりに意識しとったかも
ま、第一印象はそんな感じで妄想し、

ジャケ見りゃピアノがリーダーかと思いきや(カッコつけとるだけ)
チックさん同様ドラムがリーダーのブーツ・ダグラスさんで
フロントがナニでもリズム隊がしっかりしとったら
(わしゃ・あんまし文句言わん)

当然だがメンバーも僕の知らんヒトばっかし (だからリラックスでける) 耳
おッ・今のダレのソロやってん?(と・クレディット見直す必要なし)
しかしふたり居るテナー奏者・ホーキンス派のソロをとる人は
けっこうセンスのいい人だと僕は思う ひらめき
「HOW LONG BLUES」を聴いて欲チぃトコロだが この辺りでディグってくれゃ
(サラぁ〜っと 緊急エントリである)。 モータースポーツ


posted by ドクた at 21:54| 京都 | Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
IAJRCにも同じタイトルのアルバムがありまして、それはブーツと
ドン・アルバートのカップリングになってます。
この2枚があれば、ブーツは完ぺき。完ぺきにする必要があるか
どうかは別問題です。

年代から言うと、トレントやフロイドの後ということになりますが、
これといったスター・プレイヤーがいなかったのが、このバンドの
弱点ではなかったかと思います。
Posted by かふぇそ at 2012年05月14日 07:32
スター・プレイヤーが存在せずとも録音でけたのは
ダンスの時代やったからですねぇ
マニアックに聴かせるって時代より
こういう時代の方が僕には新鮮に感じます

ブーツさんは躍らせるのか聴かせるのか
かなりカッコええドラムの叩き方されとりますネ
(それだけでもめっけもんか)

僕としては土地柄のサウンドっちゅうもんを
追求してほしかったなぁ
フィドルとかエディ・ダラムみたいなスライド
いれまんねん (だ・ダメ?)。


Posted by ドクた、 at 2012年05月14日 15:26
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