2012年06月03日

「ALL ABOUT」 URBIE GREEN 1956年

R0023036.JPG

値段が下がって(半額)即・落とさせていただきました
ぶっちゃけた話「Blues & Other Shades Of Green」の方が好きだ
と・行ってもコレも悪かぁない
ま、今回ビッグ・バンド形式での演奏でスライド&バルブを駆使されとる
ほてアル・コーンに僕のお気に入りマキュージックの参加
(ビン・ビール注文して突き出しが出てくる感じか)

この出し惜しみされた肴がまた美味しく感じるのよねぇ


大まかに三つのセッションからできておりまんにゃが
ペットにあのジョー・ワイルダーにニック・トラヴィス
ジョン・カリシ(「Israel」の作曲者ネ)

B面3曲目の「Springsville」で有名人のソロに隠れて
ミュート吹いてるのがこの人ですナ
ドサクサまぎれに「ジャンプ・ふぉ・ジョぃ」のメロディ
(じつに・ヨロし)

joy_jump.jpg

小言を言っておきますと「Cherokee」は全員いいプレイされとりますが
(この曲の持ち味ももっと出したらんかぃ)
「'Round Midnight」曲の持ち味は出てまんにゃけど
コレはボントロ1本!ワン・ホーンでいって欲しかった
僕の一番好きな録音は「Home」である


余談ながらアービー・グリーンは高い位置から飛来するF−4戦闘機の如く
いきなり高い音から滑り込んでくるボントロ技を披露する時がありまんにゃが
そうゆ意味でこのジャケは的を射たモノと言える

XAT-1245399697.jpg


あ、ただし欲しい・・・とは思わないが。

posted by ドクた at 09:34| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: