2012年06月05日

CHICAGO JAZZ ALBUM (1939-1940)

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エディ・コンドンのシカゴアンズにジミー・マクパートランド
ほてからジョージ・ウェットリングのシカゴ・リズム・キングス

リズム・キングスってわりにリズムがどーしてもタテですねけど
クールに聴こえるのはいい意味?で雑味が無いことでピュア
ほてそういう連中が集まるとなんやしらん絶妙と思える
ハーモニーが発生するんですナ

以前・筑波の伝道師さまが「サックスの入るディキシー・好っきゃ」
と・オッシャッテましたが(まことにもって実感できます)
コンドンのバド・フリーマン (言うことなし)
マクパートランドのボイス・ブラウン (アルトやけど・ちょっとスゴイ)
ウェトリングのジョー・マーサラー (クラとテナー)
あぁ〜タ・どちらが かくし芸なのですかッ!?
ってぇ質問したくなるほどみなさん楽しませてくれはりますネ



ジャケがナニで安かったが盤はズッシリ重量盤(針飛び無し)
ピアニストがコレまたなかなかナニでって話は長くなるからヤメて
大変リーズナブルに仕入れたSPを・・・・
どや?

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BUD FREEMAN and his WINDY CITY Five(12/4/35)
う〜ん・好っきゃなぁ ココだけの話あのズートさんと同じ
ドライヴ感覚や思うねんなぁ

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GEORGE WETTLING's Chicago RHYTHM KINGS (1/16/40)
こゆので聴くとウッド・ブロックがね・・・・ムフッ

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JOE MARSALA SEPTET (5/4/1945)
ココではサラリとしたマーサラ氏のヴぉーカルが聴ける
クリスチャンの追っかけしとったよなウェインのギターがほほ笑ましい
ジョー・トーマス参加の全然別別口音源でめちゃ欲しいSP盤がある
2年前に買いそびれてソレっきりゃ・・・・
(今度見つけたら2しぇん円でも買ぉ 思う)。
posted by ドクた at 08:17| 京都 ☁| Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このシリーズは他に『New Orleans Jazz』と『Kansas City Jazz』が
ありますが、前者は名盤の誉れ高き1枚で、かつての僕の愛聴盤で
ありました。今となっては……ですが。

マーサラは僕は何を聴いても今ひとつ響いてこないんだなあ。
Posted by かふぇそ at 2012年07月04日 09:54
え?あ・そーですかシリーズになってまんのか
(見つけたら買ぉ)

マーサラ?
いや・それほど持ってまへんねけど
脇役っていうか通行人の方が近いか
影に隠れた部分でいい味は出してるんじゃねーか
とは思いますねけど
没個性という無味乾燥な個性といえるかどーか
(害にはなりませんナ)苦笑。
Posted by ドクた、 at 2012年07月05日 00:19
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