2012年07月11日

ARTIE SHAW 「 A MAN AND HIS DREAM」 - 1957

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さて、今年前半のガラクタ音源紹介(まだ・ぎょーさんありまんね)
っちゅーことでアーティ・ショウはおーさか徘徊ゲットぶつでありまして
57年といえば業界の主流となってたのはファンキー音頭でヨサコイ祭り
地下でフツフツ煮えたる
前衛アート・ブレイキぃなるソーラン節的チャルメラおじさん
(なんのコっちゃ・本人もよくワカっておりませぬが)

まるで主流に対する理由なき反抗の如く
当LP盤ゴージャス豪華な音作りでごぜぇますネ
(おそらくUSAの人々はその時代もこゆのも聴いておられたのである)
そこがアメリカ大陸・度量の広さがチガウと関心するのであります

あ、しかしですな こゆゴージャスなジャズを
僕のみすぼらしい部屋で聴いても どーも似合わない&場違い
なぐさめてくれるのはヘレン・フォレスト嬢か・・
と・ココで青反転させてリンクしたいワケだが (しない)
で・互換性アイコンをクリック
(ほな真っ白けになって またはじめからやり直し)
その繰り返しで (かれこれ3時間か) アホやがな
(アホでもブログを書けるよにしとくのが企業努力だゼ・Seesaa )
とにかく使い難いのでそのまま (貼る) ↓
http://www.youtube.com/watch?v=VwtFcr7E0O8

アタマに来てもういっちょ買ってみた
(なぜアタマに来たかは よく覚えてない)
いよいよか・・・・
と・思ったが「Seesaaブログ」に要因があるよーだ








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The Complete Gramercy 5 Sessions (1940/1945)

ピックアップコンボやけどエリントンやドーシーのとは
チト雰囲気チガウで
フルメンバーを小さくしたのではなく まったく別もの感
どっちかつーたらジョン・カービー楽団とか
ある時期のノーヴォを彷彿とさせる
ビリー・バターもさることながら45年エリドリッジに
ドド・マーマローサおまけにケッセル
じつにミステリオーソなメンツで買ってよかった
蓬莱のブタ饅的CDでありました
(ココで本文は終わるのだが)

もちろんこの「ミステリオーソ」ってところでリンクしたかった
(やっぱし反転しない)
だから貼っとく
http://www.youtube.com/watch?v=0ynUpMoIUFQ


ラベル:Artie Shaw
posted by ドクた at 20:37| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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