2012年08月29日

キリング・フロアー (上・下)リー チャイルド

RIMG0004.JPG

あ、はいはい けっこー読んでますな
著者のリー チャイルド は英国人で、TV業界に居た人らしいが
リストラにあって「おっしゃ書いたろかぃ」と・本書を執筆しされたらしい
ほて、いきなりコレでアンソニー賞てな賞もろてはります
(お前いつから古本ブロガーになってん?)

ちょっと待っとくんなはれ じつを言うと
コレぁブルース・ファンに読んで欲チぃ冒険小説ですねゃ
若くして退役軍人になったジャック・リーチャーは
この国・USAを見ておこうとグレイ・ハウンドバスでの旅に出た
ジョージア州マーグレイヴ(架空の町だが・・)で
無理にバスから降ろしてもらった
どーしてもその町を見ておきたかった
なぜならあのブラインド・ブレイクが立ち寄った町だからだ

どやどやどや?
(いきなりソソられてしまいますネ)
あとは冒険小説の常、どないなるねん?どないなるねん?
ハラハラドキドキ(おっしゃぁ〜ッ!)
ウルウル(よかった・・・なぁ)
と・こうなります
残念ながら主人公以外のキャラはイマイチ
強いて言えば新任の刑事部長フィンレイか
容姿もキャラも違うが なぜか僕ぁ
ビリー・ストレイホーンを思い浮かべた
(せやけどコレぁ ホンマに久しぶりにオモロかった本です)

気をよくしても一発読みました


RIMG0078.JPG
反撃〈上・下〉 リー チャイルド

シカゴのサウス・サイドにあるブルース・バー
そこのドア・マンをしていたジャック・リーチャーが
行くあてもなくクリーニング店の前を通り過ぎるその時

またもや事件に巻き込まれ そこから2738キロも離れた
モンタナの山奥、USAからの独立を謳う武装民兵組織の根城へ!
(前回がオモシロ過ぎたのか)
これイマイチのめり方が減少しました。

(ρ_;)・・・・ぐすん



posted by ドクた at 22:34| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それにしてもよく読んでるなあ。
僕は月に3冊がいいところ。
海外ものは僕もよく読みますが、不思議とかぶらないみたい。
僕はあまりマニアックな方ではないのかも。

今、読むのがなくなったので、明日本屋に行ってみよう。
古本屋じゃありません。念のため。
Posted by かふぇそ at 2012年08月30日 23:16
ぎょえ、月に3冊ってすごいですやん
僕は読むときと読まないときと
ギャップが著しいと思いますねけど

だ、ダレがマニアックですと?
ただの冒険娯楽本で劇画感覚で読んでます

古本屋じゃありませんて
若干カッコつけたはりますけど
(僕の場合・ネットで1円で買ってますが)
そいう問題ではないのか
(そうだ 本屋さんへ行こう)

でね、脇役の町の床屋(黒人の兄弟か)
ウチの姉は90を超えるんやけど
(その人といっしょに歌ったことがあるらしい)

「あの人は目が見えなかった」・・・・
「だけど、とってもすてきな人だった」

「鈴を鳴らすみたいにギターを弾くっていう
古い言いまわしを知ってるかい?」

ふむふむ、かなりこの著者ブルース好きですナ(笑)。
Posted by ドクた、 at 2012年08月31日 21:18
そそられますね。
このテの小説はあまり読んでないんすけど、面白そうですね。
よし、古本探そっ。
Posted by ken-G at 2012年09月01日 01:21
ケンさん!9月になってしまいましたヨ
(あ、知ってる?)
あのう、ブレイクさんについては
あくまで話の中での添え物で
メインはハード・ボイルドですので
読んだあと苦情は言わないで下さいましネ

ほてから情報によりますとACE/KENTから
ソソられるCDが出てるらしいです
(たぶんあの方 ACEの回し者です)
僕ぁ 今月・高いの安いのSPをどっさり
CD(戦前アコギ)2枚買って
(当分ナニも買えません)とほほ。
Posted by ドクた、 at 2012年09月01日 06:52
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