2012年09月09日

ドクた、の製作アルバム(ジャイヴ編)3 「LUCY LONG」

13.JPG
13曲目 PERRY BRADFORD'S JAZZ PHOOLS
「LUCY LONG」 11/2/1925

あ、はいはい お待たせしましてゴゼぇます
ナニをか・・・(あ、もう ええ)
そーですねゃ ハーフパイント氏から引き継いだのは
ペリー・ブラッドフォード氏、作曲家で音楽出版社社長
(俺の曲つこたらゼニ はろたらんかぃ)
(わしゃ ぜったい泣き寝入り・しーひんど)
どや 渋いやろ?


さて、お次もまた渋いトコいきましょ




 14曲目
14.JPG

Bennie Moten's Kansas City Orchestra
「Sad Man Blues」  9/7/1928
(苦しまぎれの寄せ集めかぇ?)
ドキッ・・・いぇ この演奏はかなりジャイヴィ〜ですゾ

15曲目

15.JPG
{FLOYD} BUCK WASHINGTON 「OLD FASHIONED LOVE」
3/8/34
え、はい ピアノソロでっけど・・・

僕はこのピアノごっつぅジャイヴィ〜やと思うし
CDアルバムのポイントっちゅーかアルバムの中の
ちょっとした アクセサリー的存在ですねゃ
(ワカッテもらえるかなぁ)

あのクインシー・ジョーンズのネ
「私の考えるジャズ」
あのレコジャケの顔を 僕に変えてもうて
「私の考えるジャイヴ」
というタイトルを・・・・
(しょーもない事ばっかし言うな?)
ごもっともなご意見です

16曲目
16.JPG
GEORGIA WASHBOARD STOMPERS 「AFTER YOU'VE GONE」
8/17/34
な、な、な?
ピアノソロがあったし 当ジョージア・ストンパーズが
もう・メタメタかっこよう生きてきよるワケやがナ
(ノーがきタレんな? )りょ・・・・りょうかぃ

っちゅーことで 最後の曲は・・・つづく
(ちょっと書きにくいねん)。

オマケ

Buck Washington - Save The Roach For Me (1944)
http://www.youtube.com/watch?v=RKqWniRoR54



posted by ドクた at 17:45| 京都 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バック・ワシントンはPヴァインのジャイヴ・コンピにも収録されて
いるのですが、これを買っているというのがすごい!
恐れ入りました。
Posted by かふぇそ at 2012年09月12日 08:47
ジャイヴ大家からコメ頂くとは・・・・・

これを買っているというのがすごい!
って・・あぁ〜 う〜ッ
(そのPヴァインの方が気になるトコロですが)

どう返答していいのやら・・
落札して何枚でも送料が均一、ついでの駄賃と申しましょうか
ワンコインかそれ以下だったか
(ついでにコレもイてもうたれぃ)と・
そーいう買い方はイケマセンね

A面がフレッチャー・ヘンダーソンの「Queer Notions」
これのオリジナルがビクター、もちろん両面とも
ヘンダーソン楽団で(今ネットで調査すると)
ビクターだけで、あと2回も焼き増ししてはります

3回目の焼き増しがデッカですから(正真正銘のバッタもん)
デッカは権利を値切ったのかどーか これ1曲ではどんならん
B面はテキトーにいこ、歌はアカンでピアノソロいっといたら
ジャズファンも文句言わんやろ?
デッカ・デッカ・そーデッカぁ(ソレでいきましょ・そーしましょ)
ホット・ほっとでホットジャずぅ〜
(この辺・コール&レスポンスで茶色いコーラス)
と・囃し立てたのが当時デッカ社の企画編集部一同である
カオスで退廃した社内のムードが匂ってきそう

そーして出来上がったのが当SP盤
(以前のオーナーも聴いておらぬ)けっこう美盤
せやから・A面とB面のギャップというか・・・
びみょぉ〜ってより物凄い温度差が存在する

っちゅことで・バック・ワシントンなんてお初なおっさん
サッチモ・オールスターズに居たんやから
(まず・マチガイ無い) と・思ただけ
軽い思いで・えらいてぃんまテぇ〜ん!
回したその日から かなりけっこうお気に入り!

バサード・スタイル!
ホントーに身体をスイングさせながら聴けるピアノソロって
(近年ありましたか?)
リターン・to・・(あんなもんスイングしとらんッ!)
むじゅかし顔してモダンもアレでっけど
良質なスイングしなけりゃ やっぱ意味ねぇ〜ゼっ!
やろ? な? ヤマちゃん(って気安くゴミン)

んじゃ・コメ頂いたヒトには迷惑だろーが・ゴミだろーが
太陽誘電でサンプル盤を送らしてもらぉ
い・いらん?



Posted by ドクた、 at 2012年09月12日 20:57
Bennie Moten's Kansas City Orchestraの「Sad Man Blues」。
これねえ、綺麗やったら、結構ええ値がつきますな。
無粋なこと言ってスイマソン。コレクターは、つい「これはいくの価値が....」なんて自動的に計算してますのよ。
Posted by きのした at 2012年09月12日 21:15
タはははは・・・まいど閣下

ん? いゃコレもついでのダチン(苦笑)
マジにベニー・モーテンって高いッスね

迷惑かもやけどもうちょいしたら着きます
(聴いてみなはれ)
このベニー・モーテン
(トタン屋根にゲリラ豪雨)
洗濯するの忘れてた

無粋と言ってはナニですけど
一番値の張ったのはジョージア・W・ストンパーズ
(1曲しか録音しないのが奥ゆかしい)

ハーフ・パイントさんはオーサカまで
ネットで探して行った(2枚購入)
で、先日・河原町のおっちゃんが買い付けから
帰国しやはってんけど・・・・
(僕の為か?)
ハーフ・パイントさん!その2枚あったのよ
(そっちの方がコンディションよかった)
非常に口惜しかったですが(ダブリはいらん)

その他のパイントさんは全部買った(太っ腹)
と・言っても2枚か
河原町のおっちゃんはけっこう良心的です
(CM)笑。

Posted by ドクた、 at 2012年09月12日 21:36
ドクた、殿

昨日、ドクレコードのCDRが到着しました。
昨日は、金曜日の深酒がたたって終日ダウンしていたため、今日の朝から聞かせていただいております。
こういうのは、その人の好みが垣間みれて、興味深いです。
ありがとうね。

ところで、自宅でCD-Rに録音しても、結構、良い音で録れるもんんですね。少し、驚きです。
変な加工なり、細工してないのが、僕にとっては、非常によいです。

河原町のお店のようなところが近くにあって羨ましい限りです。また、今後、行きたいところです。

Posted by きのした at 2012年09月16日 12:59
( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪ 閣下さま

あ、例の・・・・ゴミ?
ま、SPの録音はお初なもんで、
2曲目と3曲目の「間」がチト不安で
ハーフ・パイントさんはチトしつこぃ?
バック・ワシントン以降の盛り上がり方がチト・しょぼぃ?

ま、在庫量の乏しさが原因ですねけど
それなりにSPっぽい音には録れてるかもですネ
雑音も含めてストレートです
レコーダーはタスカムの廉価機種でっけど
たぶん15年は使ってますがビクともしません
(あれば便利です)

それでもですなぁ 78回転プレイヤーをレコーダーに
繋げると出てくる音は「WEV」なんですなぁ
びミョぉ〜なトコロが大違い
(あんたの装置でソレ言うたらアカン?)
ソレもそーでっけど、
とにかくレコーダーからプレイヤーは外して
アンプに繋げることにします
(78回転聴いてる意味ねーもん)

せやけど本日ぁそのアンプのメイン・スイッチが
取れてもてもてから(んまに・モー!)
コンセント引き抜いてオンとオフ・・・・
(めちゃアナログですやろ?)
Posted by ドクた、 at 2012年09月16日 21:47
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