2012年11月03日

Rare Bands Of The Twenties NO、6 (1926-1931) 

RIMG0509.JPG

多分にダブってますが(ソレがどーした?)
羅列的に聴かされるCDよりやっぱLPだなぁ
当LPに関してはダブリの方がありがたいってキモチになる
とにかく美味しいトコロばっかし (エエど!ヒストリカル)

一発目がうれしい「Roy Johnson's Happy Pals 」
このエキゾでキュービズムって言いたいこのリズム
 「SAVOY RHYTHM」好きやなぁ
http://www.youtube.com/watch?v=s-1_IGBfeVE
次は奥様がアレか「John Williams' Synco Jazzers」
(カンザスだゼぃ!)
「Russell's Hot Six 」クラはアルバートだぜぃ

ちきしょ・ちきしょ、時を同じくしてこの人のSPを買いそびれた
「Jack Purvis & His Orchestra」
諸君・コレまたホンモノのジャズである
http://www.youtube.com/watch?v=kNtV3YTpuu0
コレまた素晴らしいの一言ですネ

http://www.youtube.com/watch?v=0Urw0pO5anI

The Chicago Hot 5 was a pseudonym for the Washboard Rhythm Kings.
(と・レッドホットには書いてある)
「Just One More Chance」(はじめだけ歌えるようになった)
「 GULF COAST SEVEN 」は例のあの曲が入ってなかってよかった
ブラッド・フォードさんのVOがいいですネぇ〜 よかった・よかったデス

もっとよかったのがナニを隠そう「 Jabbo Smith's Rhythm Aces」
「Moonful Blues」あの顔からは想像すらできない
とてつもなく美しい曲・そのソロをアルトでとっているのは
シメオン・・・・(と・ちゃぅンヶ?)

最後を飾るのは
「JOE JORDAN and his Ten Sharps and Flats」
(Morocco Blues)
このピアノソロがなんとも背景のハーモニーに溶け込んで
美しいのでありますネぇ
せやから若干・白人かぃなと思いましたが
アフリカ系の大物でいらっしゃいますな
http://news.google.com/newspapers?nid=1532&dat=19260807&id=oH49AAAAIBAJ&sjid=XisMAAAAIBAJ&pg=3911,3738560

と・いうことでNo6の解剖を終えます
さ、シゴト行ってこ。


posted by ドクた at 09:16| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オールド・ジャズのさらに奥に突っ込んでいく取っかかりとしては
ヒストリカルはいいです。安いし、しかもけっこうまだ新品で
手に入るし。

ちょっと手前味噌ですが、ロイ・ジョンスンの入ったこの
パーロフォン盤もいい。トロイ・フロイドも入ってます。
Posted by かふぇそ at 2012年11月04日 11:08
あ、どーも陛下さま

あ、はいはいこのテリトリーバンズね!
つい先日書かれたと思ったけど
ずいぶんなるんですねぇ

読み返すと「New Hot Discography」が
欲しくなってきました
海外ならお手ごろ価格なんやけどなぁ

とりあえず今日もお仕事行ってこ
(とほほ)。
Posted by ドクた、 at 2012年11月04日 13:31
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