2012年11月09日

Hazel Scott. “swinging the classics”.12/11/40

RIMG0227.JPG

昨日ぁ近年まれにみる嬉しい事があったので
ピアノの事でも書いておこう
いつまでつづくことやら上半期のゲットブツであります
カネも無いのによく買ったと自分でも呆れてますが・・

カナダ盤のSP(3枚)アルバムで出品は古道具屋さん(みたい)
アホみたいな値段だったのでダメもとで・・・
(アホみたいな価格で落ちた)
期待はしてへんかったけどピカピカの盤でビックらコぃた

RIMG0228.JPG
DECCA 18127 18128 18129
(たぶんオリジナルは赤やと思う)

じつに上手いピアニストである
(せやけど・・・なんかなぁ)
僕としてはもちろん技術はすぐれてる方がいい
それと溢れんばかりの歌心&スイングっちゅぅ事ゃがな

CDよりLP、LPよりSPの方がピアノの音はソレっぽぃ
せやけど・や、1曲づつひっくり返して聴くのジャマくさいやんけ
(ワレぃ!)
と・思われるよな音源ならCDでええのちゃぅ?
フム、後期になるのか (美空ひばりを彷彿とさせる・・・・)
あのLPを聴いてみたい。

そしてCDといえば・・・・


R0023073.JPG
Texas Piano Vol. 2 1927-1938

このCDは調査すると2007年に買ったブツで
思い起こせば今年の初め頃
ひっぱり出しては この中に入ってる
KITTY GRAY嬢をよく聴いていた
その時の体調とか・・波長が合うって事・あるやろ?
http://www.youtube.com/watch?v=dY9wEH0IfKY
posted by ドクた at 12:51| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近、何かでキティ・グレイのことを読んだ記憶があるのだけど、
何で読んだのだったか。うーん、思い出せない。
物忘れはひどくなる一方。

LPだと、キティ・グレイはブラック・エイスの戦前録音がコンプリートで
収められていたオムニバス盤で聴けた。やはり同じくドキュメント盤で、
あれはいいレコードでした。
Posted by かふぇそ at 2012年11月09日 23:12
オッ*´○`)/ハァ*´▽`)/~~ 陛下さま
まいど・まいど・ナニかとお世話になって
(癒されております)

キティ・グレイがナニかの記事になってる事事態
がスゴイことですネ
僕もググってはみたんですが
サンリオのキティちゃんしか出てこない
 ポリポリ (・・*)ゞ

ピアノは伴奏程度でナニですねけど
ヴォーカルがイイですねぇ〜
ときどきなんともしれん色香が漂って・・
(若干・ミルドレッド嬢と同じ香りが)

ほてからギターのオスカー・ウッズが
グッドな相棒ブリっこで名も無きトランペットが
週刊新潮の表紙のようです、

陽の目を見たとはいえない女性の音源に
はかない魅力を感じますなぁ
ビビアン・グリーンとか
あ、それにミッジ・ウィリアムスね
いちどこういう特集をお願いしたい
(いやや)
そんな冷たい事言わんでも・・・(笑)。
Posted by ドクた、 at 2012年11月10日 08:45
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