2012年12月18日

Frog Blues & Jazz Annual No. 1 (1924-1949)

R0023741.JPG

4月だったか「Baby, How Can It Be?」と同じ頃・・・
(落としたのでなく・あくまで買った)
一発目のルーズベルト・グレイヴス&兄弟から快調ですがナ
も・コレぁブルースやゴスペルっちゅーより
ウェスト・コーストの風に乗ったソフトロックの様相

1曲づつ聴くと珠玉と言える音源なのですが
どーも僕には編集というか曲順というか
ブルース&ジャズのバランス感覚っちゅーか
しっくりきませんナぁ


24年の「IDA COX」から30年代と流れるに身お任せ
(ホンワカ・ムードに浸っておると)
いきなり49年の「Irene Wiley嬢」 (あんじゃ・ソレぁ)

いえいえIreneお嬢には責任ございません

というか かなり気に入っております
「Irene Wiley w/ Ken Billings Trio My Milkman」
http://www.youtube.com/watch?v=SgLXZ0cx2fo

バックを努めるのが「Ken Billings Trio」
このトリオの事があんましワカラン
「Ken」というのは「Kenneth」の略やから
(いちどケネスケ氏に聞いてみヨ)

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The Musicians, The Records & The Music Of The 78 Era

ということで大英帝国から着いたのでありますが
ゲッ!(国内向け尼ネットじゃ)タカっ・・・
あ、はぁ〜ん、読めもしないオマケ本のせいか
え、CDの方がオマケなの?


表紙はオーパル・クーパーっちゅう一見ブルースメン
ですがバンジョー弾きでオペラとジャズを融合させた人
(っちゅーて もっぱらのウワサ)
ちなみにワタクシ・英語サッパリですねけど昨年入手された
バビ○▲氏が完全翻訳してアルバイトで荒稼ぎ
バイト代をもっぱらSP盤に・・・
(あ、これもあくまでウワサですにゃけど・・・ネ)。


posted by ドクた at 20:58| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕は買ってませんよ、これ。熱心なんだなあ、皆さん。
ところで、まだ上半期が終わらないのですか?
年が明けますぞ。

ダブリが少し出てきたので、年末送ります。
Posted by かふぇそ at 2012年12月19日 08:56
あ、陛下さま
う、うん 買う必要もないかも・・・・
あ、しかしですネ
NO−2の方が充実してる・思います

えーと上半期ネ
「弘法さん」で買った「ペレス・プラード楽団」なんかは
割愛するつもりです(あとガイ・ロンバード楽団も)
もっとありますが・・・苦笑

ま、年内には終わらせたい
っちゅーふうに思っております

え!ダブリ! ホンマ?ホンマ?きゃー 嬉チぃ〜ッ!
ダブってまであるっちゅーことは
それだけ愛情が注ぎ込まれてる?
有難い事です (ナンマイだ・ナンマイだ)
いゃ何枚か聞いてるワケちがいます
(拝んでまんネ)

ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク
Posted by ドクた、 at 2012年12月19日 20:52
人を、元、商工ローンおかかえ弁護士のどこかの
不倫市長みたいに言うてからに・・。
Posted by バビロン at 2012年12月20日 23:32
おかかえ弁護士? し・市長・・・・
そんなエエもんでせぅか?
失礼をばつかまつりました
場末のブログに過剰なる反応いただき
ありがとうごじゃります
(どゃ・どゃ?この喋り口調・バビロン調やろ) ?

っちゅことでせんせ・・
んなイケズせんと僕にもガリ版刷りの翻訳
わけていたけませんでしょうか
できればNO−2の方もよろしくお願いします

あ、今年も24日に会えるんかなぁ?
その日の為に休みは取ったあるんやけど・・・
な・オガタ取れてるな?
(確認しとけヨ)。
Posted by ドクた、 at 2012年12月21日 21:52
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