2013年01月13日

「秘宝」(上下)

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「秘宝」(上下) Wilbur Smith、 大沢 晶 (翻訳)

去年「虎の目」でめちゃ感動したウィルバー・スミス氏でありますが
上下2巻という長編ブツであります
いちおー僕も考古学は勉強した「淀川流域の地震の可能性」について・・
(百年以内にあるかもしれない)

コチラは古代エジプト、4千年の歴史の彼方からのメッセージを解読
ナイル川流域アラビアからアフリカまでの冒険行き
スケールでか過ぎ、ネットじゃ誰もが超オススメだが
僕にはちょっとなぁ・・・・・
きっちりプロの仕事をした脇役のパイロットのおっちゃんがよかった

気をとりなおし ナチものを読んだ






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「鷲の巣を撃て」Murray Davies 真野 明裕 (翻訳)

しかしコレもなぁ (本は分厚いねんけど)
なんか甘いっちゅーか・・・・(薄いな)
相手は総統閣下なんやから もうちょっとプロフェッショナルを用意せな
(前回の「秘宝」では未亡人でコッチは人妻か)
どんならん
主人公達に恋愛禁止令を発令したい

その点ドイツ軍側のスパイを書いた
ケン・フォレットの「針の目」はヨカッタなぁ

またもや気をとりなおし名作を読むことにした
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「最後の国境線 」 アリステア・マクリーン, 矢野 徹(翻訳)

ジャんキーではなくアリステア・マクリーンである
(この人の 「女王陛下の・・」は)
あまりに暗くサブぃので過去・断念した事がある

今回もちとサブぃ状況設定であるが
ウム、まちがい無くコレは名作である よかった
それだけである
うーッ それからどないなるねん!おぅ?
という思いでページをめくる快感はなかった
(すまん)。



posted by ドクた at 20:50| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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