2013年02月06日

THE HUMAN ORCHESTRA (1932−1940)

RIMG1030.JPG

いろんなブツを漁り、また落としておるワケだが
(あんまし・聴ーてませんナ)
で、好んで聴いておるのがヒト様から頂いたブツであります
(デへっ)


RIMG1031.JPG
(どちらが 裏か表かワカリにくい)

またなんとも見事に安そーなジャケ・・・って
頂いておきながらそーいう事いぅたらあきません
クチが裂けてもいぅたらあきませんて(言ぅとるやないヶ)
てぃんまテん

あ、いゃしかしそのジャケと中身のギャップが凄いのなんのって
いゃあ〜 中身バッチリです!
スイング・ジャーナルてな名前をつけときながら
かつてこのようなスイングする音源を特集した事があるでしょうか
(たぶん無い)思う
スイング期を盛り上げたのはグッドマンだけではない
ジャズの美味しいトコロはアドリブか
アドリブの前にスイングしなけりゃ意味ねぇんじゃないの?

最近・本屋で立ち読みすると「アドリブ」てな雑誌まで
出とるではないか(相当以前から・・・)あ、そ
スイングを差し置いてアドリブがハバきかせるから
ジャズはしょーもなくなってきたかもなぁ
それはさておき いつもチンタらムードの「インク・スポッツ」が
ココでは超高速スイング!(ビックリするデ)

ヒューマン楽団って楽器の物真似の大道芸的ニュアンスがあるが
最近ではマイクの進化で戦車やジェット機まで飛び出す始末
そーいう事が進化したからって服の生地が進化したのと同じ事
肝心なのはソレを着る人でありその人の心の中身である

有名無名を問わずココに登場する楽士さまたちは全て
ジャズ及び音楽の美味しい部分を提供して下さるのである
世界で一番スイングした時代とその国はあまりにデカすぎ
時代の流れに見落としてしまう部分があっても不思議ではない。



posted by ドクた at 15:59| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
表か裏かわからんようなジャケで申し訳ない。
これはセカンド・プレス(ジャケ)でして、ファースト・プレスは
立派は見開きジャケなのです。
僕の手元にあるのはもちろん最初のやつ(ゴメン)。
でも、中身はまったく一緒ですから。
Posted by かふぇそ at 2013年02月07日 09:33
あ、ありゃ 陛下さま
ご・ゴメンやなんて・・それこそ気づつない

ジャケがなんちゃらて(聞こえました?)
いえ・いえ じっくりよく見ますと
それぞれカッコええ写真ですネ(汗)

それにしてもココで聴ける「インク・スポッツ」には
びっくりさしてもらいました。

(⌒▽⌒;) オッドロキー
Posted by ドクた、 at 2013年02月07日 21:30
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