2013年02月06日

針外し

RIMG1184.JPG

えーと コレぁヘラ釣り用の針ハズシである
(ジョイント部のテーパーが気に入らない)
ココを修復しないと極細の籐を巻いて僕の好きな
紅溜のカシューを塗れない、

全体像を見てみよう

IMGP9986.JPG

全長70cm 握り部分を製作すれば90cmになるか
玉網に入れるまでもなくヘラを引き寄せれば
カーボン竿使用ならその場で外せるワケやがな
(オシャレやろ?)

あ、それより70cmの長さに節が七つあるでしょ
手前の黒竹(植木植え替え用の突っつき棒)
と見比べると節が多い
こういう竹は珍しいのであります
竹は光を求めて成長していきまんねけど
(ま、学術的な話はえーとして・・・)

とにかく製作に15年ほどか・はかどらないのである
音楽を聴きながら背中を掻くのに大変重宝しているからだ。
RIMG1186.JPG
コレは名は伏せるが著名なヘラ竿作者の手になるもので
同じくヘラ鮒用針外し、高野竹に象牙が使用されておる
(商品として釣り道具店にはないブツである)

長く我が家の蛍光灯のヒモに付けていたが
よく考えると家宝級の逸品だから
最近ヒモから外した
ウム、どうやら 釣り師のブログらしくなってきた。

posted by ドクた at 22:58| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | お気に入り・道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そないちょいちょいはりのまれまんのか
Posted by ささき at 2013年02月16日 12:32
あ、こりゃブログ界の大御所&フィッシング界のキング
あのキングさまでは あ〜りませんか

へて、僕が針を飲ます?(漢字で書きなはれ)
あのな、ヘラ鮒釣りの歴史はキャッチ&リリースてな事言ぅてる
ずっと以前から存在してまんにゃがな

飲ました魚体をむんずと掴み 口を開けさせ
針外しをグイグイ押し込む?(んな・アホな)
とにかくヘラ鮒釣り(管理釣り場)では手を汚しません
(魚体を触る?ご法度です)

エサを捏ねた手で竿を持って握り部がエサでコテコテ
(コレ・ど素人ですな)
一応右利きですのでエサは左手片手で付ける
(右手を使っても針のチモトのみ)

せやから玉網に収めたヘラの針を外すのに右手を汚したくない
で、左手でハリスを張って「道具」でハリを外す
右手でスナップを利かし外すのではなく
道具で針のアゴ部を押してやるだけでスレ針なので外れます
(竿師の作った針外しを も一度ご参照下さいまし)

ま、こゆ事がフィッシングにおける昔ながらのファッション
質実剛健ではなく心の余裕・遊び心(オサレなんですが)
さて、ワタクシどものようなフィッシング界におけるスタイリスト
ともなりますと も一歩前進しまして
も・釣り上げたヘラを玉網には収めない
(空気にも触れさせないのであります)
まず、魚体を川上に向けて・・・・
っちゅーのはアホかおっさん顔洗て出直して来い
(っちゅー感じであります)

釣り上げたヘラ鮒にエアーを吸わせコチラに引き寄せ
(全長90cm予定)のハリハズシを左手にて操作し
寄ったトコロその場でリリースする(コレがボブ・ディランも歌った)
アイ・シャル・び・・・(ま、ええか)
ですから竿に負担がかかりカーボンならオッケぇ〜!
と・なるのであります(竹竿ならクセ出ますやろ)

で、このとき一番・大事なのは独り言を言うのであります
「フム・やっぱしなぁ」
「あのアタリやもんなぁ・・・・」
(ガッチリくちの ド真ん中に食とるやないヶ〜ッ)われぃ!

たとえ・・・ソレがヘラ鮒のアゴに刺さったスレであっても
この独り言は(聞こえるように)言わなあきません
周囲にもの凄いプレッシャーを与えるとともに
仲間うちでニギリ懸かってたら有効です

(お前 相変わらずセコぃやっちゃなぁ?)
放っときなはれ 
(コッチも生活かかってまんにゃがな)
っちゅーワリに釣りに行けてまへんねけどネ
今年は回数増やす予定です・スタイリストやもん。
Posted by ドクた、 at 2013年02月16日 22:28
なるほどなるほど・・・しかしはなしながいなぁ
Posted by ささき at 2013年02月17日 01:34
なるほどて・・・ホンマにわかってくれたん
やろ?やろ? 懇切丁寧に説明すると長なんねん

ほて、オカシなぁ(思たら)
飲み込んどんねやがな・もぉ

そゆ時ゃ また別の秘密兵器がありまんにゃがな
見たい?
(見とぉもないわぃ?)
あ、そーでっかぃな ザンネンやなぁ。
Posted by ドクた、 at 2013年02月17日 16:47
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