2013年02月07日

The Frog Blues & Jazz Annual No 2 (1923-1948)

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うう〜ム 昨年下半期・フロッグレコーずから届いた
あの「No 1」よりずっと・ずっといい
23年のアースキン・テイトのヴァンド〜ムから
48年我らがバリバリ・エブリ・バディなタガートさんまで
美味しい音源満載
バンク・ジョンソンはあのキング・バディ・ボールデンは
こんな感じやッたんやんヶっちゅーて口笛吹いてまんのか
どこで録音しとんねやろ?
クルマのクラクションが聞こえるのよネ

自分で78回転を再生すればよぅワカル
どー考えてもジェリー・ロールさんの再生音は奇跡である
「Stan Atkins Band」に驚いた
あのジャック・パーヴィス楽団によう似てますがな
JIM&BOB (Genial Hawaiians)
コレぁ 単品買わなしゃーないがな・もぉ〜

しかし・・・・・

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こういうデカぃ本のオマケはいらんねん
(あー 英語が読めたらええやろな)

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ほてから専属のイラスト屋か?
なんでもかんでもセピア色にしてもて
ヴィンテージ感を出すっちゅーのは感心しまへんな
(街の似顔絵描きでもできる仕事やがな)

その楽士さんの音楽が聴こえてきそうなタッチを
それぞれ楽士別に表現の仕方を変えたらんかぃ
楽士さまたちの音楽に敬意をはらって欲しい
(それがプロや)
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ま、珍しい写真も見られるし我慢しとこか

っちゅーことで関連音源はこの辺りか
(ヤフオク落札ブツ) ≦(._.)≧ ペコ
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Bernie Young 「Every Saturday Night」(1923-1926)




posted by ドクた at 09:22| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
下半期に入ってやっとバーニー・ヤング? 
ってことはワシントニアンズは一体いつに?

ジム&ボブっていえば、名作コンピ『Honolulu To Hollywood』を
思い出すなあ。好き者のあいだで話題になりました。

http://www.youtube.com/watch?v=UaqO1zaYwKA
Posted by かふぇそ at 2013年02月07日 19:21
ん?コメありがとうございます
(ただいまからゴスペル・コンサートしよ思てましてんやが)

あ、いぇバーニーちゃんはずっと以前に・やったんですが
最近よく聴くよーになりました
ブックレットの写真と中身のギャップに
とまどいましてごぜぇます

そーですねゃ ワシントニアンズ
(コレといっしょに着ましたんやけど)
たしかにババーがくっきりすっきり入っとりますが
(80%がた ダブっとりますねやがな)
近日中にエントリしてボヤきましょ

それよかいっしょに着た も1枚のCDがよかった
ありゃあ〜 『Honolulu To Hollywood』?
あー コレも思いましたがアッチの方注文してまいました
(安いから時間かかりソ)
トシでしょうか こゆのイイっすねぇ

ρ(-ω-、)ヾ(゚ω゚;)ヨチヨチ

さて、ゴスペル聴くか(けっこう新しいの)苦笑。
Posted by ドクた、 at 2013年02月07日 21:57
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