2013年02月24日

Dixon Brothers Vol. 1 (1936)

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http://www.youtube.com/watch?v=kEXkDXJhrD8


政治の流れで減らされる退職金、たった1年でデカぃ金額の差
ため息しか出まへんがな・フんまにぃ〜ッ
時代に翻弄されながらよくよく僕ぁ・・・ツイてない男だ

ほんの子供の頃から働かせられ、田舎もんとイタブられ
イジメ・体罰なんてのぁ 当たり前だのクらックぁ〜
USA版・女工哀史か 過酷な環境からの脱出
そこに音楽という術が兄弟には存在したのである
(わしゃ その術がない)

老後をどーしてくれるんだ オガ○ッ!
(あまり二人きりでお風呂入るのヤメましょ)
僕ちゃんコワぃの (バックはダメよ〜ん)


っちゅことで
「単品買わなしゃーないがな」シリーズでありますが

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思い起せばバサード氏の 「DOWN IN THE BASEMENT」
一発目の Stripling Brothersもよかったなぁ
(せっかくの出品に落とすの忘れましたが・・・)

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最近は例のTimes Ain't Like They Used To Be,
(Vol. 4 に入れ込んだ)

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MARTIN & HOBBS の 「Havana River Guide」
タイトルもカッコええけど弦の調べにウットリするぜ
(白人版 トミー・ブラッドリーとジェイムズ・コール?)
てな事言ゃあ また宮内庁の敷地を土足で踏み込むんじゃなぃ
(アホ・ヴぉヶ・カす〜ん)
というお咎めがあるやもしれん(あ〜 桑原カズオ)
ごめんください・・・

「JESS HILLARD & HIS WEST」っちゅブルーズメンも聴かせるが
Vol. 5のパットンさんの 「Some Happy Day」には
シビレっぱなし・・電気風呂状態でありますねぇ

極東のアマっ子もソレなりにガンバっちょりますヶえ乃ぉ
http://www.youtube.com/watch?v=5qnve3_4DMM


posted by ドクた at 21:45| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オムニバスで「おおっ!」とばかりに単品を買うと、
意外にそうでもないな…ということも少なくありません。
ヤズーやオールドハットのオムニバスは選曲が優れているということの
証しでもあるわけですが(笑)。
Posted by かふぇそ at 2013年02月25日 16:04
「意外にそうでもないな…」・・・・・・・・!
うッ・・・・・・(全部おんなじよーな)?

「ワシらも安全保障っちゅうもん持っとかんとなぁ」
正確では」ないが「仁義なき戦い」
(広野昌三のセリフ)
https://twitter.com/TTab00/status/200446506774437888

いや、それでも弟さんのハワードのスライドは
好きですなぁ
も・ゼッタイあらゆる当時のブルーズメンの
スライドを聴き倒してはりますネ

いいゾ!ハワード (゚ー゚)(。_。)ウンウン
(負け惜しみではありません)
だけどVol−2まではちょっと・・・・・(苦笑)。

Posted by ドクた、 at 2013年02月25日 21:16
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