2013年03月10日

CHU BERRY 「The Calloway Years」 1937-1941

RIMG0210.JPG

春らしくなってきて酔っているから去年8月にコぉた
チュ〜さんのレコの話でもしときます
オランダのCBSでなくメリットである

ガビぃ〜んとまではこなかったがお気に入り2枚組みであります
2枚目サイド1がキャロウェイ楽団のラジオ・エア・チェック
らしき音源6曲・うち2回のボントロソロが
(CLAUDE・JONESを差し置いてKEG・JOHNSONか)
「FLOOGIEーWALK」が好きな演奏だ
それでもやっぱしテディ・ウィルソン楽団の方が・・


GottliebJazzPhotos18.jpg

なんでこんなチュぅ〜さんが好きになったかちゅぅと
うん、コモドア盤もよかった
エルドリッジはキライな事ないねんけど
このエルドリッジにはイラッ!とくるねんなぁ
RYE01.jpg
      ↓
http://www.youtube.com/watch?v=Lor80WUVbtw
Body and Soul (1938)
僕がプロデューサーやったらその場で帰らせて
ジョー・トーマスに電話して
ギョーザ3人前オゴるし すぐ出てきてくれっち言いますな

そこで思い出したんが相当以前落としたCD
RIMG1304.JPG
Chu Berry - "Chu" (1936−1941)

こもったような冴えないような音色に音の丸みを感じるし
箸にも棒にもかからんフレーズに人格の暖かみを感じるねんなぁ
ブックレットのライナーは油井せんせ
せんせも無視なさってる「A Ghost Of A Chance」
http://www.youtube.com/watch?v=4QlQkGeHCT0

この解釈の仕方になぜか僕ぁガビぃ〜んときたのであります
(と・言っても彼のバラードプレイはおんなじよーなの多い)
ソコはサラっと流して
キャロウェイ楽団1940年6月27日の演奏
(いい写真ですネ)
http://www2.ljworld.com/photos/galleries/2006/feb/19/images_keeping_time/11292/

翌1941年10月31日に彼は事故死され
その12月8日には日米開戦
世界は悲劇の歴史を踏み出したのである
戦後生まれで感謝しております。

ふム ワカッタよーな イマイチようワカラン記事やけど
いちおーIEの64bitのブラウザ使うと書けるみたいゃ。
posted by ドクた at 22:01| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コレクターズ・アイテムってやつですね。
こういったものに何の抵抗もなく手を出すようになるとあぶない。
無間地獄にはまりますぞ。僕は何とか生還することができましたが、
くれぐれもご注意を。
Posted by かふぇそ at 2013年03月12日 10:27
あ、ども陛下さま

あ、たぶんお褒めのお言葉と思いますねやが
ワタシのばゃい そーいう意識まったく無し
(安けりゃ 買ゥッ!)

コレクターズ・アイテムってのぁ
収集家必携って意味でしょうかネ
(持ってなアカンど・ワレぃッ!)?

あ、いゃレコをモノのように言う
言い回しが若干カチンと来るというか
(モノには違いないんスけどネ)
にっぽん廉価版にもソコにはエリントンの
血が流れCDといえどテディ・バンの運指が
踊りフィルモアではデュアンの汗が飛び散る
(ほな部屋が汗クサなるやんヶ)
いえ、そーいう問題ではなく

昔・ビートルズを聴くってか
彼らと同じ録音スタジオに入って
ジョンやポールといっしょに1枚の
アルバムを作り上げたという
(ひとりよがりの満足感)
うん、今のベースよかったぜ・ポール
(というアホ丸出しな陶酔感)

たぶんアレを求めてレコ漁りしてる思いまんねけどネ
だんだんソレが薄れて自分自身レコをモノと
思ってしまう自分がコワぃ
ターン・テーブルが血の海になってもいーのだ
やはり血が流れてるレコを手にいれたい

最近 花粉やら黄砂のアレルギー対策のクスリ
飲んでまんねけどネ
ソレをビールやらウイスキーで流し込むと
(相乗効果が出るみたいです)
けっこうワケわからん事言いますねん

医者に相談したら
「日頃とあんまし変わってないゾ」
と言われました(そーかなぁ)
あ、いま「殺人者の顔」読んでます。
Posted by ドクた、 at 2013年03月12日 22:48
『殺人者の顔』?
残念だなあ。それ一作目でしょ。
面白いのは上下巻になる『目くらましの道』以降です。
Posted by かふぇそ at 2013年03月13日 09:59
えーとワタクシ几帳面なタイプですので
一作目からキチンッ!と読んでいきた・・・・

あの、だからそーいぅ事ぁ(遠慮せず)
も・ちょっとお早めにお願いしたいと・・・
あ、せやけどけっこーイケますよ
ヴァランダーさんのキャラは
トレヴェニアン 「夢果つる街」の同じく
主人公ラポワントと似てます

刑事て仕事も家庭も自分にも悩みが多そう
あんましくよくよしてると長生きできまへんデ。
Posted by ドクた、 at 2013年03月13日 16:15
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