2013年05月25日

Joe Robichaux 1929 1933

RIMG0773.JPG

っちゅことで年末はヤフオク落札ニューオリンズ祭りでもあった
ジョー・ロビショーは あしたのジョーとは無関係であるが
先日(いつゃ?)のフロッグの本でも特集されてた
(写真だけ見た)
だからオラクルとフロッグとけっこう長い間勘違いしてたCDである
(すまん)
1933年 Eugene Wareというトランペッターとの
エキサイティングといえる演奏が大半を占める
「Shake It and Break It」がカッコええ
(バラード曲が1曲もない)
だからイケイケのロビショーと呼んでいる

も・いっちょうイキましょ
RIMG0772.JPG
Oscar "Papa" Celestin's Original Tuxedo Jazz Orchestra Sam Morgan's Jazz Band. 1925-28

たしか油井せんせはジョージ・ルイスのクラについて
プリミティブという表現をされてたと記憶する
ジョージがプリミティブならオスカーもプリミティブである

っちゅことでジョージの動画
(イケイケのジョーもお年頃か)

posted by ドクた at 21:47| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
二枚のジャズ・オラクル盤を比べると初期リリース分には
ブックレット右上に「John R.T. Davies」のマークが誇らしげに
プリントされております。
存命中、彼はオラクル、フロッグ、レトリーヴァルなどの
リマスタリングに関わっていたのでした。
Posted by かふぇそ at 2013年05月27日 19:28
あ、ども陛下さま

へぇ〜 アレが「John R.T.」のマークやったんですか
てっきりジム・ビームのCMやとばっかし思てました

むじゅかし事ワカリまへんが 
たんにノイズ取るっちゅー作業の前に
音楽っちゅーもんに精通してなあきまへんやろネ
Posted by ドクた、 at 2013年05月28日 10:32
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